2008年5月15日 (木)

緑のシャワー

 
あなたが自分の意思で決めたのなら、それがどんな選択でも、きっとそれが正解だ。(…中略…) ぼくも迷うことは多いけど、簡単にわかってしまうような人生なんて、そもそも生きるに値しないのだ。
 

『傷つきやすくなった世界で』石田衣良(日経ピレミアシリーズ)
 
 
 久しぶりに朝から青空が広がりました。
 こんな日に仕事が休みなのは、とても幸せ~(^^)
 ベランダいっぱいに洗濯物を干してスッキリ♪ 
 ちょっと淡いブルーにふわ~っと広がる雲。 風に乗って流れていく雲を見上げていると、自分の方が動いているように思えてきます。
  Img_4052Img_4065Img_4055  
 
 
 
 
 
 
 今日は、新宿に行く用事があったので、少し足を延ばして新宿御苑に行ってみました。実は訪れるのは今日が初めて。
  
 木々に囲まれた道を歩いていると、緑のシャワーを浴びているかのよう。昨日雨が降ったこともあり、雨上がり特有の草の匂いも。天然のアロマテラピーですっかり心身ともにリフレッシュ♪ Img_4086Img_4111
 この季節の新緑は本当にキレイです。太陽の陽射しを受けて目に眩しいくらい。何枚か紅く色付いているカエデを発見。ここのところ寒い日が続いたので、秋と間違えてしまったのでしょうか??
  
  
Img_4129Img_4128 バラ花壇では、色とりどりのバラが満開でした。
 今日の私が目を引かれたのは、オレンジ色のバラ。「オレンジ色は、ストレスがたまった時など、気分をすっきり爽快にし、力と勇気を与えてくれるカラーセラピー効果がある」と読んだことがあります。天然アロマテラピーに引き続き、こちらでは天然カラーセラピーも♪ 名前を見てみると“ピースキーパー”と書かれていました。素敵な名前です。
 Img_4113_2Img_4114
 一角をこうして切り取ってみると、都心とは思えない風景。途中ベンチに座りひとやすみ。心地いい風を感じながらひととき読書タイム。そして冒頭の言葉に出会いました。
 これからも、迷いながら歩き続けていこうと思います。“迷い“ を楽しめるくらいの心の余裕、持ちたいものです♪ 

 この他にも、まだまだ素敵な景色に出会いました。つづきはまた後日…。
 
Img_4202_2Img_4222    帰ってきてから見た夕空もキレイでした。西の空には長~い雲が。太陽が沈んだ後は、パステルカラーの空が広がりました。
 自然に心豊かにしてもらった1日。ありがとうconfident
 

 

| コメント (8) | トラックバック (0)

2008年5月11日 (日)

バラ園散策(つづき)

    
もしひとが、みずからの夢の方向に自信をもって進み、頭に思い描いたとおりの人生を生きようとつとめるならば、ふだんは予想しなかったほどの成功を収めることができる

 
『森の生活〈ウォールデン)(下)』 H.D.ソロー(岩波文庫)
 
 
 
昨日・今日とどんよりとした空模様。少し肌寒さを感じます。週末に爽やかな青空に出会えないのは残念です。
 
 先日訪れた京成バラ園の様子、第2弾です♪
 Img_3748Img_3749
 歩いていると様々な鳥の声が耳に入ってきま す。心地よい自然の音楽を聴いているかのよう(^^) バラ園の奥の方には、ちょっとした森のように感じさせてくれる場所があるのです。『散策の森』という素敵な名前。武蔵野の雑木林をイメージして作られているとか。
 Img_3932
  園内には様々な木が。いくつか赤い実がなっているサクランボの木も目にしました。サクランボの木もバラ科なのですね。
 Img_3916Img_3909
 この日満開だったのが、木香茨(モッコウバラ)。淡い黄色の花がとても綺麗でした。
 
 園内を散策していると、至るところで足元の可愛らしい花に目を惹きつけられます。それに、この時期の木々の青々とした葉にも。池では蓮の花も咲いていました。
 Img_3867Img_3868Img_37612
        

 
 
 
 
   Img_3785 Img_3824Img_3730 
 
 
 
 
 
 
 私が初めてここを訪れたときと比べると、バラ園の周りにずいぶん大きなマンションが増えました。窓からはいつもこの素敵な庭園を眺めることができるのですね。私がこの近辺に住んでいたら、ここを散策するのが日課になりそうです(^^)
 
Img_3866_2 帰るころ、空を見上げると薄っすらと日暈が。
 バラ園で過ごした時間、春らしい色彩に心もふわり…のひとときでした。
  
  
 
(参考:京成バラ園HP ← 週間庭園情報やお散歩日記などがあり、開花状況もよくわかります)
 

| コメント (10) | トラックバック (0)

2008年5月 8日 (木)

年間パスポート購入♪

 
めいめいが自分の耳に聞こえてくる音楽にあわせて歩を進めようではないか。それがどんな旋律であろうと、またどれほど遠くから聞こえてこようと。リンゴやオークの木のように早く成熟することなど、人間にとっては重要ではない。 
  

『森の生活〈ウォールデン)(下)』 H.D.ソロー(岩波文庫)
  
 
 連休が終わったばかりですが、今日は仕事が休み(^^) 
 青空に過ごしやすい気温。これはどこかへ出かけなければshoe と、京成バラ園に行ってきました。タイトルの「年間パスポート購入」はバラ園のもの。ディズニーランドではありません(^^) 年間パスポートと言っても2千円。バラのシーズンの入園料が800円ですから、3回以上足を運ぶことを考えれば、とってもお得。
 
 咲いているバラは、まだわずかでしたが、様々な花・木・鳥が目を楽しませてくれました。バラの咲き誇っている時期はもちろん素晴らしくキレイなのですが、いつ訪れてもその季節ごとの表情で心和ませてくれるこの空間。私のお気に入りの場所でもあるのです。
 Img_3729_2
 Img_3760_2  
 のんびりと園内を歩き、ベンチに座って風景を眺め…、ゆったりと流れる時間を楽しんできました。
 歩いていると様々な鳥の声が耳に入ってきます。すぐ近くで鶯の鳴き声がしたので、振り向いてみると、視線の先に鶯の姿が! いろいろな場所で声は聞くものの、姿を見たことはほとんどなかったので、何だか嬉しくなりました! すぐに飛んでいってしまったので写真には撮れませんでしたが…。
 Img_3791Img_3788
 途中、リンゴの木に出会いました。白い花にまだ小さくなグリーンの果実。
  
  
 ところどころに、華やかなバラの花も♪
 
 Img_3714Img_3758
Img_3928   
 
    
   
 
 
 足元の小さな花や、歌を歌っているような鳥…。日常を離れて絵本の世界に迷い込んだような気持ちになってきます。
 続きはまた後日pen 

| コメント (8) | トラックバック (0)

2008年5月 6日 (火)

タンポポつながり…

   
このタンポポは自分ではないか。誰にも気づかれなくても、花を咲かせることはできる。すべての花にその花の美しさがあるなら、作家だって同じではないか。自分の創作の花は、決して動かしてはいけないものだった。タンポポが菜の花になろうとしても、菜の花もどきができるだけである。そこにはタンポポの美しさはない。
 
『チッチと子』石田衣良(毎日新聞:日曜くらぶ連載中)より

 
 
今日は家事を済ませてから、のんびり過ごしていたらあっという間に夕方に。時間のたつのは早いです…。

 毎週楽しみにしている、石田衣良さんの連載小説『チッチと子』。昨日も広島から帰ってきてから一番に新聞を広げ…(^^) 今回は、冒頭に書いた言葉に出会いました。作家である主人公の言葉です。
 
 ちょうどこの春は、どこを歩いていてもタンポポが目に入ってきて、タンポポの写真を撮ることの多かった私。群生している菜の花の中に咲いているタンポポを見て、こんな思いを抱いた主人公に何だか親近感を覚えてしまいました。
 誰もどきでなく、自分らしい花を咲かせらるように私もがんばろうconfident なんて思ったのでした。
 Dsc09815
Img_2899Img_2815    
 
 
 
 
 
  Img_3442_2Img_3431_2Img_3449
 
 
 
 
 
 
 この春出会ったタンポポの写真を何枚か並べてみました。写真に撮っているときは気付かなかったのですが、後から見てみると綿毛が光を発しているように見えるものがありました。光の加減でそう写ったのでしょうが、まるで内側から輝いているように見えて、何だか希望を感じます♪
 これから風に乗って冒険して、どこかに着地して芽を出し花を咲かせる。我が家のベランダにも飛んでこないかな~なんて、ちょっと期待しています。
 
 私もこの綿毛のように風に乗って、春の冒険に出かけたいな~ confident

| コメント (8) | トラックバック (0)

広島へ

   
旅はすぐに終わってしまうけれど、その間に触れた景色や人々を、自分の世界の「壁紙」として使えたら、それは、心に取り込んだ青空と同じような効果をもたらしてくれるかもしれない。

『暮らしのさじ加減』金子由紀子(リヨン社) 
  
  
 
土曜日から2泊3日で、夫の実家のある広島へ行ってきました。実家といっても、もう家が残っているだけなのですが…。
   
 出かけるときは雨。新幹線の中から眺める空も初めのうちはどんよりとした曇り空でしたが、静岡を過ぎたあたりから青空がのぞき始めました。次々と流れていく雲をぼんやり眺めたり、本を読んだり…。隣の夫は日頃の睡眠不足解消でグッスリ。
 
 今回はちょっと用事があって出かけたので、ほとんど観光はできなかったのですが、2日目に少し時間が出来たので、縮景園 へ行ってみました。夫も私も人ごみは苦手な方なので、連休中の人出No.3と予想されていたフラワーフェスティバルは初めから選択肢になし。宿泊先からなるべく近い場所で、短時間でも楽しめる場所…ということで、ここを選びました。あまり時間がなかったので、ぐるりと一周歩いただけでしたが、緑に囲まれた空間でリフレッシュ♪
 水辺の植物、池に映る木々や花が目を楽しませてくれました。これで青空が広がっていたら、さらに良かったのですが。この日は午後から曇ってしまったのでした。
   Img_3618Img_3623
Img_3660   

  
 
 
 
  Img_3642Img_3641 
Img_3613  
 
     
 
 
 
 今回はあまり天候にめぐまれず、帰りも降ったり止んだりの空模様。結局新幹線の窓から見上げる空も、広島から東京まで、ず~っとどんよりとした曇り空でした。
 
 でも、連休最終日の今日は朝から青空sun
  たまった洗濯物を片付けるのにも助かります。
 ちょっと慌ただしい連休となってしまいましたが、午後はのんびり過ごそうと思います♪

| コメント (6) | トラックバック (0)

2008年5月 1日 (木)

花めぐり♪

 
すごいなあ。花って毎年咲くんだよね。鏡で自分を見えないのにどうして、あんなにきれいな黄色なんだろ

 
『チッチと子』石田衣良(毎日新聞:日曜くらぶ連載中)より
 
 
 今日は仕事が休み♪
 用事があり、母と待ち合わせをしていたのですが、早く済んだので、午後はふたりで鎌倉を散策してきました。
 江ノ電の極楽寺で下車し、極楽寺~長谷寺の辺りを歩いてみました。この季節は本当に花がきれい♪ ふと冒頭の言葉を思い出しました。この言葉は小説の中で、小学生の男の子が一面に咲いている菜の花を見て言った言葉です。
 
 今日散策したコースは、もうしばらくすると紫陽花めぐりの人でいっぱいになる場所。紫陽花の葉は青々と茂り、準備中…という感じでした。
 
 牡丹・藤の花など多くの花が目に飛び込んできましたが、どこか心惹かれるのは、足元の小さな花々。 
 Img_3509Img_3579Img_3545 

  
 
 
 
 
  Img_3577_2Img_3530Img_3558_2

  
  
  
     
   
 
 私が特に好きなのが、白い花と青い花。今日は様々な花に出会えました♪
 途中訪れた収玄寺の境内では、すでに紫陽花が咲いていました。本当に花を愛している人が世話をしているんだなぁ…という感じの境内。様々な花が咲き誇っていました。
  Img_3593 Img_3592
Img_3596 

 
   
 
 
  Img_3595_3Img_3520Img_3594
  
 
  
 
 

 ふと見上げると、ふわり妖精が舞っているような空。この後すっかり曇ってしまったのですが…。
 Img_3608
  以前から訪れたいと思っていた北鎌倉の葉祥明美術館にも寄ってきました。とても素敵な洋館。HPを見てみたところ、
  
 『北鎌倉の葉祥明美術館は、それ自体が一冊の美しい「絵本」です。画家で、詩人の父親と、優しい夫人、そして、十歳のリラちゃんと五歳のクロードくんの一家が、かつて住んでいた洋館で、訪れる人は誰でも我が家のようにくつろぐことができるのです。』(葉祥明)
 
 と書かれていました。まさにその言葉通りの空間。展示されている絵や言葉と同時に各部屋の雰囲気も楽しんできました。こちらでもすっかり心癒されました。
 Img_3609
 そして帰りに美術館近くの喫茶店で、抹茶とわらびもちをいただいてきました。 椅子やテーブルも石で出来ていて、丸いガラス窓から見る庭も素敵! 短時間でしたが、心満たされるひとときを過ごすことができました(^^)
 

| コメント (8) | トラックバック (0)

2008年4月27日 (日)

隣の芝生が青く見えたら…

  
隣の芝生が青く見えたら この庭に花を植えればいい
 
『幸せのものさし』(詞:竹内まりや) より

  
 Img_3327
 今日は午後2時頃になり、ようやく青空が広がり始めました。川沿いを歩いていると、時々風がふわ~っと頬を撫でていきます。
 ちょっと頼りない飛行機雲が太陽に向かって伸びていきました。
 
 1週間前と比べると、土手のタンポポも黄色よりも綿毛の白が目立ってきました。鳥もまるで、そんな風景を眺めているよう。
 いつか、綿毛が飛び立つ瞬間を撮りたいなぁ…と思っているのですが、やはり一瞬を捉えるのは難しいです。
 そこで、飛び立ちそうで飛び立てない(?)綿毛を撮ってみました。
 ほら、もう少しで風に乗れるよ~、と応援したくなってきます(^^)
      Img_3273Img_3282
Img_3240    
 
 
 
 
 
 冒頭に持ってきた詞は、ドラマ『Around 40 ~注文の多いオンナたち』の主題歌の歌詞。歌詞カードを見たわけでなないので、多分ですが…。耳に入ってきて、何だかいいな…と思って♪

 花を植えてもいいし、種を蒔いて育つ過程を楽しむのもいいし。もしかしたら、どこかから種が飛んできて、思いがけない花が咲くかもしれないし…(^^)
 そのためには、土壌を豊かにしておかなければいけませんねbud
 

| コメント (8) | トラックバック (0)

2008年4月26日 (土)

白いタンポポ♪

   
想像力こそ、
あなたを夢の実現へと導いてくれる翼なのです。

『幸福が舞い降りるスピリチュアルLESSON101』
                    ジョン・ホーランド(主婦と生活社)

 
 Img_3220Img_3221
 今朝はふわ~っとした雲が広がっていました。
 私の好きな空模様♪ 
 このまま青空が広がるかな…と期待していたのですが、だんだん雲が増え、午後にはすっかり曇り空に。
 こんな日は家でのんびり。部屋の片づけをしたり、本を読んだり…。
 休日は、こころもゆったりconfident
 
Dsc09815  ここ何日かずっと写真に撮りたいなぁと思っていた花があったのです。今年初めて出会った白いタンポポ♪
 職場近くの道沿いに、黄色い花に混ざって白い花がいくつか顔をのぞかせています。黄色いタンポポよりも、太陽の陽射しを多く必要とするのか、曇っている日には花を閉じたままなのです。ようやく先日、チャンスが(^^) 外出ついでに、人目を気にしつつもパチリ♪
 江戸川沿いには、白いタンポポが群生している場所があるとか。いつか探しに行ってみたいな…と思っています。
 

| コメント (8) | トラックバック (0)

2008年4月22日 (火)

心地いいひととき♪

  
“目がさめたように”それまで見えなかった気持ちが分かって、自らの花を咲かせられたら、どんなにうれしいことだろう。しかも、まわりの人々にほのぼのした幸福感をもたらす香りを漂わせながら……。
 
『凛と咲く―草木言語花の彩時記』熊井明子(じゃこめてい出版)
 
 Img_3185
 
今日は、朝から青空が広がりました。ちょっと霞がかったような空でしたが…。
 仕事が休みだったので、市内にある野鳥の楽園に足を運んできました。
 先日江戸川で見かけた頭の黒いユリカモメ。こちらでも目にすることが出来るかな…と思っていたら、1羽もいませんでした。もう渡ってしまったのでしょうね。
 
 日の当たる場所を歩いていると、少し暑く感じるくらい。足元には色とりどりの花が咲き誇っていました。そしてどこからか聞こえてくる鳥の鳴き声。姿を見ることは出来ませんでしたが、鶯の澄んだ声も心に響きました♪
 Img_3021_2Img_3019
Img_3028  
 
 
 
 
 
    Img_3090Img_3171Img_3175
 
  
 
  
 
 Img_3054
Img_3053 楓の葉も青々。太陽の陽射しを浴びて輝いているようです。そして、カエデの花にも遭遇♪ ピンクの小さな花が風に揺れていました。
  
 途中、フェンスの向こうに白鳥発見。何かを訴えているかのように、ちょっと切なげにクークー言っています。どうしたの?と思わず声をかけたら、近付いてきました。
 思い切りアップで(^^) 
 今日は優雅というよりは可愛らしさを見せてくれた白鳥さんでした☆
  Img_3128_2Img_3116Img_3151
     
  
 
 
 
 
Img_3080Img_3150   しばらく行くと頭上を、鷹(??)に似た飛び方の鳥が…。建物の縁から水辺の様子を窺っています。 
  そして足元の鳩。よく“鳩が豆鉄砲を食らう”と言いますが、まさにそんな感じの表情(^^)
 
 Img_3200
 帰りに通った公園で、ピンクの葉が風にそよいでいる木を見かけました。帰ってきて調べてみたら、チャンチン(香椿)という木のようです。
 
 風も心地良くて、このままず~っと歩いていたいなぁ…と思うような午後のひとときでした。
 のんびりと過ごせる休日は幸せです♪
 

| コメント (6) | トラックバック (0)

2008年4月20日 (日)

私のブログも衣替え


本当に充実した人生を送りたいなら、人と自分を比べない
こと。自分だけの価値基準を持って選択することですよ。

(インタビュー記事で見かけた石田衣良さんの言葉)
 
 

 今日も朝から曇り空。3時過ぎくらいからようやく青空が顔をのぞかせ始めました。そこで、私もデジカメを持って散歩に。江戸川にたどり着くまでの間に、いつも楽しみにしている小さな花壇があります。今日はチューリップが風に揺れていました♪
 Img_3012_2Img_2981Img_2997
 
  
 
 
 
 Img_2990
Img_2998_2   先日は江戸川を海の方に向かって歩いたので、今日は逆方向に進んでみました。冬の間はたくさんいた鴨もほとんど姿を消してしまいました。ここが気に入ったのか、仲間がいなくなった川を1羽だけ悠々と泳いでいる鴨が。このまま住み着いてしまうのでしょうか。
 川沿いにポニー広場があり、時々ポニーが出ているのですが、今日は姿が見えませんでした。残念。
 このまま青空が広がるかな…と期待していたのですが、夕方になり、また曇ってしまいました。ここのところなかなかスッキリした青空に出会えません。明日はどうかなぁ…。
 
 ユリカモメ同様(?)、私のブログも衣替えをしてみました。春というよりは秋に相応しいような色合いですが…。ちょっぴり気分転換を♪
 

| コメント (10) | トラックバック (0)

«夏に向けて変身?