目覚めよと彼の呼ぶ声がする
不確かで頼りにならないように思えても、現実を変える力をもつのはやはり理想だけなのだ。(…中略…)なにかを起こす力があるのは、人の思いです。それに夢を見ているだけだって、けっこう楽しめちゃうしね。
『目覚めよと彼の呼ぶ声がする』石田衣良(文藝春秋)
昨日の夜、石田衣良さんのエッセイ、『目覚めよと彼の呼ぶ声がする』を読んでから、眠りにつきました。このエッセイ、石田さんが作家としてデビューしてからいろいろな雑誌・新聞に書き綴った文章が集められています。
読み終わってみての感想、やはり石田さんの考え方・文章…、好きだな~! と強く再確認したような感じです♪
心がギュっとなったエッセイもいくつか…。
(あっ、もし石田衣良さんのこのエッセイ、これから読もうとしている方は、ここから先は読まない方が…。先入観なしで、石田さんの文章に触れた方が素敵な気持ちになれると思うので☆)
固定リンク | コメント (4) | トラックバック (1)









































最近のコメント