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2007年12月

2007年12月31日 (月)

良いお年を☆

  
今、求められているのは、傷つきやすくなった世界で、やわらかな心を回復させていく方法なのかもしれない。人間らしく成功や失敗を繰り返しながら、変化する自分を受けいれ、まだ未知の可能性を追っていく。それが新しい一年の目標になるのかもしれない。
 
(『R25:空は、今日も、青いか? 第七十回』 石田衣良さんの言葉より)


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 今年もいよいよ終わり。
 今年最後の夕空。日が沈んだ後も、グラデーションがきれいでした。
 
 今日、買い物帰りに、ぼんやり空を眺めながら、この1年を振り返ってみました。時には、凹んだり悩んだり…。でも、日々の暮らしの中、自分なりに小さな幸せを感じながら過ごせたいい年だったと思います(^^)

 皆さんにとっては、どんな1年でしたか?  
 ブログを訪れて下さった方、コメントを下さった方、ありがとうございました♪
 顔を合わせたことがないのに、とても近くに感じることのある不思議な関係。
 時には励ましていただいたり…。感謝の気持ちでいっぱいです(^^)
 
 来年が、皆さまにとって素敵な1年になりますように☆
 
 年末、来年用のカレンダーを作成してみました。カレンダー用に選んだ、メッセージ入り写真を12ヶ月分並べて、今年の締めにしたいと思います。良いお年を☆
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2007年12月30日 (日)

不思議な空模様

 
雨空を、すばらしい青空にする。角砂糖を、空から堕ちてきた月のカケラに変える。五本の指を五本の色鉛筆にして、風の色、日の色をすっかり描きかえる。庭にチョコレートの木を植える。どんなありえないことだって、幼いきみは、遊びでできた。そうおもうだけで、きみは誰にでもなれた。
 
『長田弘詩集』(「隠れんぼう」より) (ハルキ文庫) 
 

 朝、真っ青な空が広がっていたので、ベランダいっぱいに洗濯物を干し…。天気がいいと助かるなぁ♪ なんて思っていたところ、しばらくするとものすごい強風が! 川はまるで海のように波立っていました。スタンド式の物干しは窓の方に倒れ掛かってくるし、衣類は飛びそうになるし。大慌てで取り込み、結局部屋干しをすることに (>_<) そのうち、北の方からどんよりとした雲が広がってきて雨が降り…。雨が止むと、西の空から青空が広がり。何だか今日は不思議な空模様でした。
  
 我が家は、今日は大掃除デー。私は、空の様子が気になって、時々ベランダに出ては空を眺め…。何だか楽しみながら掃除を済ませることができました(^^)
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 夕方になると、すっかりキレイな青空に。東の空には、西日を受けて淡く色付いているシュークリームのような雲もポッカリ。昼間の荒れた天気が嘘のような、穏やかな空が広がりました。
 
 今年も、残すところあと1日。今年のテーマだった『小さな冒険』  本当に、“小さな” ものですが、私なりに楽しみながら、冒険できた1年だった気がします。このテーマは今後もずっと継続! ということで♪
 明日は、来年のテーマなども考えつつ、少しゆったり気分で過ごしたいと思います。
 あれこれ来年に想いを馳せて…。想像の中では、今だって子供の頃と変わらず自由です(^-^)
 

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2007年12月29日 (土)

潜在意識のチカラ

 
世界をそのままに、求めるところなく、単純に、幼児のように観察すると、世界は美しかった。(…中略…)そういうふうに幼児のように、そのように目ざめて、そのように近いものに心を開いて、そのように疑心なく世界を歩くのは、美しく愛らしかった。(…中略…)彼の目に光と影が流れこんだ。彼の心臓に星と月が流れこんだ。
 

『シッダールタ』ヘッセ(新潮文庫)
 
 
 今読んでいる本、ヘッセの『シッダールタ』。きっかけは、先日読んだ石田衣良さんのエッセイでの出会いでした。近いうちに読んでみようと思っていたところ、最近読んだ葉祥明さんのエッセイにも出てきて…。これは早く読みなさいというメッセージだな…と思い、読み始めたところです(^^)
 
 石田衣良さんと言えば、先日NHKで放映された、『ドキュメント“考える”』 とても面白かったです!
 印象に残った言葉がたくさんあるのですが、その中のひとつが、無意識に関する話。石田さんは、無意識の部分のことを、彼とかアイツとか呼んでいるそうです。小説を書くとき、散々考えてある程度見つかったら、彼の方に投げてしまう。すると、彼が勝手に考え、ある日、あるストーリーをポンと投げ返してくれるとか。
 
  「アイデアの神様はもう手なずけてますから、来るときは勝手に来ますよ」
 

と言っていた石田さん。う~ん、すごいです☆
 
 クリエイティブな仕事をしている人は、多かれ少なかれ、潜在意識とうまく付き合っているのでしょうね。
 
 私は、以前から、潜在意識・直感・夢…にはとても興味があって、あれこれ本を読んでみたりしてきたのですが、なかなかそれを、自分自身の中ではうまく使えていなくて…。
 理性の部分で、考えに考えて選択したことって、案外うまくいかなかったりするんですよね。潜在意識のチカラをうまく借りられるようになると、日々の暮らしも変わってくる気がします。いいタイミングでこの番組に出会えて良かったです。あれこれ考えるきっかけになりました♪
 
 私は昨日が仕事納めでした。今日から6連休。何だかあっという間に終わってしまいそうですが、やりたいこともたくさんあるので、やらなければならないことは、適当に済ませて(^^) 楽しみたいと思います。
 
 今日は1日どんよりとした空模様でしたが、今週もたくさんのキレイな空に出会えました。これは、26日(水)の朝の空。
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 明日以降は、いい天気が続きそう(^^) しばらく夕焼けも眺めていないので、明日は素敵な夕空に出会えるといいなぁ…♪
 

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2007年12月25日 (火)

Merry Christmas ☆

 
ここは途中だ 旅の何処かだ
ひとつだけ多くても ひとつ何か足りなくても
終わるもんじゃない
 
『ロケットの樹の下で』より (詞:ASKA)

 
 
 昨日は、夫とCHAGE&ASKAのコンサートに行ってきました。会話を聞いていると、両隣とも、ご主人は奥さんに付き合って聴きにきている様子。我が家と同じです(^^)
 今回は、アコースティックライブということもあり、いつもとはまた違った雰囲気。曲のアレンジも新鮮で、イントロが流れても、一瞬、この曲は何?…なんてわからないことも。チャゲアスは、夫の音楽の趣味からはハズレているのですが、それなりに楽しんでもらえたようで良かったです♪
  
 あるミュージシャンの方が、ブログに 「チャゲアスのライブには毎回感動するんだけど今回も相当に良かった。どれくらい良かったかというと同業者として凹むくらいに良かった」と書かれていました。
 この言葉が表わしているとおり。本当に素敵なひとときを過ごすことができました☆
 
 途中のASKAさんの言葉も印象的でした。
 
 50歳を目前にし、今回の人生で自分がやれることが見えてきた。でもそれを認めたくない自分もいて、まだまだ…と思ったりもする。人は、成長するにつれ、こうなりたいとか周りの期待に合わせた自分を作り上げていくようなところがあるが、歳をとるにつれ、そうしたものを脱いで、素の自分に帰っていくのではないか…というような話。
 そして、ある友人のことを歌った曲だったが、歌っているうちにだんだん自分のことのように思えてきた…と、『ロケットの樹の下で』の曲紹介をしてくれました。 
 
 時に周りの奴が 偉く思えて
 取り残された気持ちになって 自分を使えなくなる

  
 本当に、そんな風に感じることって、多々あります…。ASKAさんの言葉の後で聴いたことで、尚更心に響いた気がします。
 

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 コンサートが終了したのが、夕方だったので、その後、日比谷にあるドイツ料理のレストランへ。食事の後は、イルミネーションを眺めながら、東京駅まで歩きました。途中、ビッグカメラに寄り道。夫は、電気店であれこれ見るのが好きなんです。今回は何を?と思っていたら、ナント私にデジカメをプレゼントしてくれました♪ 新しいデジカメ君、後日紹介しますね。
 
 今日の夜は、以前から楽しみにしていた、『ドキュメント“考える”』という番組があるのです。
 優れたクリエーターは、なぜ困難な課題を克服し、新たな世界を生み出せるのだろうか? …今回の出演は石田衣良さん。与えられたテーマは、「自殺願望を持つ少女が自殺をやめたくなるような童話をつくる」
 創作過程も見ることが出来るようなので、とても楽しみです。ちょっとした、クリスマスプレゼントのよう☆
 

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2007年12月23日 (日)

あっという間の1日…

   
まず目の前にいる一人、そしてまた一人と手をさしのべる……。
世界中の人がそうすれば、この地球はどんなに素敵な星になるでしょうね。

 
『僕と風との対話』葉祥明(佼成出版) 
 
 
 今日は、友人とランチ&カラオケの忘年会♪ 忘年会と言っても、2人だけですが。
 朝出かけるときは、まだ雨が降っていたのですが、ランチを楽しんだ後、外に出ると、キレイな青空が広がっていました。空気も暖かく、12月の終わりとは思えないほど。
 
 彼女とのランチ&カラオケは月1恒例のストレス解消日になっています(^^)
 大抵は、2人の住んでいる場所の中間地点の横浜で。おいしいものを食べて、おしゃべりをして、歌って…。いつもあっという間に夕方に。
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 帰り、東京駅の周辺を歩き、少しだけクリスマスの雰囲気を味わってきました。12月に入ってから、何だか急に時間がスピードを増したようで、毎日が飛ぶように過ぎていきます。大掃除をしたり、忘年会があったり…、例年と同じような年末の過ごし方をしているのですが、どこか年末という気がしなくて…。今日、ひとりでイルミネーションを眺めながら歩いていたら、ようやく今年ももうすぐ終わりなんだなぁ…という実感が。
 以前は、ひとりでこのような景色の中を歩いていると、何となく寂しさを感じたものですが、最近は、ひとりで歩くのもいいものだなぁ…と。ほんのわずかな時間でしたが、心静かに、ちょっと今年を振り返ってみたりして。心地いいひとときを過ごすことが出来ました♪
 
 その後、家の近くで夫と外食。お昼も夜も、食べ過ぎてしまいました~。
 
 明日は夫と、CHAGE&ASKAのコンサートに出かけます。今回はアコースティックバージョンなのです。楽しみ♪ 夫は私に付き合って仕方なく…という感じです(^_^; でも、以前は、私が夫に付き合って OASIS のコンサートに行ったので。これで、50-50 (!?)
 
 冒頭に書いた、葉祥明さんの言葉、私もよく思うことです。大きなことは出来ないけれど、まずは自分自身を、そして自分の身近な人を大切にしていきたいな…と。優しさは優しさを生むと思うのです。
 

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2007年12月22日 (土)

寒い1日

    
ひとりの人間は、現在の姿だけでなく、将来の可能性までふくめた未知数の存在だ。(… 中略 …) 明日には目覚しく変化しているかもしれない。その可能性は誰にだって開かれているのだ。
 
(R25:空は、今日も、青いか? 第七十回 より)



 今日は、1日中どんよりとした空模様。時々冷たい雨も…。 寒い1日でした。
 結局キッチンの掃除をちょこっとして、あとはのんびり。
 
 昨日は職場の大掃除&忘年会だったのです。Dsc09207
 何となく、その疲れを引きずっているようで、ボーっ…。
 
 もう明後日がクリスマスイヴだというのに、今頃、ミニツリーを飾りました(^_^;  このツリー、確か結婚した年(翌年だったかな…)に我が家にやってきたはず…。何が当たるかわからないUFOキャッチャーで、夫が取ったものなんです。カプセルを開けると、クリスマスツリーと書いてあり、ビックリしたのを覚えています。…ということは、もう10年以上も我が家に。ミニサイズなので、凝った飾りつけは出来ないのですが、その年の気分で、少しオーナメントを変えてみたりして楽しんでいます。
 
 明日は友人とランチ&カラオケの忘年会♪
 午後からは天気も回復するようなので、帰りにイルミネーションを見てこようかな…と思っています(^^)
 
 明日には目覚しく変化しているかもしれない。
 

 来年は、そんな年になるといいなぁ…☆
 

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2007年12月20日 (木)

お掃除日和♪

 
日々生きていることは、
あたりまえのことではなくて、
実は奇跡的なことのような気がします。
 
(雑誌の広告欄で見かけた星野道夫さんの言葉)

 
 
 今日は、1日中雲ひとつない真っ青な空が広がっていました。
 仕事が休みだったので、気分はゆったり♪ 

 空の誘いを断って(??)、お掃除日和! と自分に言い聞かせて…!
 ここのところ、休みの度に出かけてしまって、すでに大掃除計画より遅れ気味なのです。
 
 ちょうど明日は資源ごみの回収日ということもあり、雑誌の整理なども。今年は文芸誌をよく購入しました。目的は、もちろん石田衣良さん(^^)
 今までも、気に入った作品に出会うと、その作家の本を次々と読んで…ということはありましたが。単行本になるのさえ待ちきれず、早く新作が読みたくて文芸誌にまで手をのばすようになったのは、石田衣良さんが初めて♪ こうして掲載されているものが、来年何冊の単行本になるのでしょう。来年はかなり新刊ラッシュなのでは(^^)
 掃除をしながら、つい読み返してしまったり…。あっという間の1日でした。
      
 私が今住んでいるマンションは川沿いに建っていて、風の強い日が多いこともあり、窓が汚れがちなのです。ここのところ窓拭きをサボっていたので、今日はとりあえず、ベランダ側の窓を拭くことに
 昼間は、ベランダいっぱいに布団や洗濯物を干していたので、夕方になってから開始。
 ピカピカになった窓に映った空がキレイでした。
  
 今年も残りわずか。
 1年を振り返りつつ、そろそろ来年のテーマも決めたいな…と思っています。
 明日出勤すれば、連休♪ 
 昨年までは勤務先が都心にあったので、この時期は帰りにイルミネーションを楽しむことが出来たのですが、最近はスッカリ…。
 今週末は少しクリスマス気分も味わいたいな☆
 

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2007年12月17日 (月)

彩雲♪

   
人生の大切なことは、ぼーっとする時間から生まれてくるんだよ。
   

『運と幸せがどんどん集まる「願いごと手帖」のつくり方』
                         ももせいづみ(主婦の友社)

 
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 今朝、空を見上げると、彩雲が!
 わ~(^^) 朝からふんわり幸せ気分に。  
 そして出かけようと外に出ると、今度は太陽の周りにうっすらと虹が♪
 残り半月、なにかいいことが起こりそうな予感(!?) 
 
 先日、 『運と幸せがどんどん集まる「願いごと手帖」のつくり方』 という本に出会い、昨日、「願いごと手帖」を作ってみたばかりだったのです。
 空からの “YES”サインかも☆ …なんて思ったりして(^^) 単純な私(^_^;

 今日は久しぶりに、母とランチ&散策を楽しんできました。紅葉がキレイだった時期、母は風邪をひいてしまい、外出出来ずにいたので、ちょっと時期的には遅くなってしまったのですが、多少は紅葉を楽しめるかな…と、大磯にある城山公園というところに行ってみました。
 ここからは、富士山も海も見えるのです! かなり葉は落ちてしまっていましたが、それでもチラホラと赤や黄色が…。
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 先ほど天気予報を見ていたら、今日はとても寒かったと言っていましたが、こちらはそれほどでもなく、穏やかで気持ちいい昼下がりでした♪
 
 しばらく歩くと池が。木々が映っていてなかなか素敵!Dsc09163_2

 平日ということもあり、人も少なく、ゆったり流れる時間を楽しむことができました。
 
Dsc09187 帰りに、カフェでケーキセットを食べ、外に出ると、また彩雲が!
 今日は、空から大きな贈りものをもらったよう♪
 
 今年の残り半月、丁寧に暮らしていこう…、そんなl気持ちになれました。
   

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2007年12月15日 (土)

勝手にコラボ(!?)

 
不安でたまらないときほど、自分を投げずに心の奥不深くを見ること。自分を知ることほど、勇気を与えてくれるものはない。
 

『目覚めよと彼の呼ぶ声がする』石田衣良(文藝春秋)
 
 
 
今日は、三省堂有楽町店で行われた「目覚めよと彼の呼ぶ声がする」刊行記念サイン会に行ってきました♪
 毎回、足を運ぶたびに、今回はどんなメッセージをお願いしようかな…、とあれこれ考え…。Dsc04659
 今回は、こんな言葉をいただきました(^^) →
 
 ん??? という感じでしょうか。
 
 以前このブログにも書いたのですが、今、来年の自分用カレンダーを作っているのです。今まで撮りためた風景写真に、本やインタビュー記事等から抜き出した石田衣良さんの言葉を書き込んで、世界にひとつしかないカレンダー! なんて、勝手に自己満足していたりするのですが(^_^; 
 そこで、今回は、「今カレンダーを作っているのですが…」という話をし、1月に相応しい言葉をいただけますか。とお願いしてみました。笑いながら、さらっと一言。「もう、これでよくないですか」
 
 ちょうど、昨日、もうひとつのブログに、「毎日が日曜日だったらいいのに」なんて言葉を書き添えたばかりだったので、何だかちょっとしたシンクロのような…。
 来年は、肩の力を抜いて、いつも私らしく脳天気に(?)、のんびりといきたいと思います。ほら、いつも頭の中は青空ってことで…♪ 
 でも、この言葉を下さった石田さんご自身は、きっと来年もお忙しい毎日を送られるのでしょうね…。これは石田さんの願望??(^^)
 
01 ということで、1月のカレンダーの言葉はこれに決定!
 1月だけ言葉を空白にしてあったので、これで12か月分無事完成です。 
 石田さん、ありがとうございました(^^)
  
 (今回、こちらに時々コメントを下さる、石田衣良さんファンの方と、もし会えたら…なんてコメントのやりとりをしていたのですが、残念ながらすれ違ってしまったようです。もし、こちらをご覧になっていたら…。次回こそ、お会いしましょうね☆) 
 
 カレンダー作りは、始めたらなかなか楽しくて、今回、風音オリジナルも作ってみました。写真は同じで、自分で思い浮かべた言葉を添えて…。何だか自分の作品が出来上がったような喜びが。もらって下さった方からも嬉しい言葉をいただき、ちょっと幸せ気分になっている私です(^^)         

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2007年12月13日 (木)

風のように生きたい…

 
 僕は、〈 風のように生きたい! 〉 と思ってきた。人の目にふれないように自由に世界を吹き抜け、気に入ったところにしばらく留まり、そしてまた空に舞い上がり、地上を眺め、次の土地へ向かう。 
   
『僕と風との対話』葉祥明(佼成出版) 
 

 ふと気づけば、今年も残り半月ちょっと。
 今週に入り、ますます時間の流れが速くなった気が…。
 何だか慌ただしい毎日。
 
 先日、目的の本がなかなか見つからず、本屋さんの中を行ったり来たり…。そんな時って、思いがけず気に入った本に遭遇したりするものです。ふと目に留まったのが、『僕と風との対話』。私の目は、“空”とか“風”という文字に反応しやすいようです(^^) 著者を見ると、葉祥明さん。私は、葉祥明さんの絵がとても好きなんです。優しくて柔らかな色合い、眺めていると心が和んできます♪
                          
 読み進めていると、こんな文章に出合いました。
 
 僕が幸せなのは、一人でいる時。自分が最も自由でいられるから。僕は一人で狭い部屋にいても、机と椅子があって本が読めたら満足だ。窓から外を眺め、流れる雲や緑豊かな樹を見ていたら幸せな気持ちになれる。
 毎朝出社し、皆で規則正しく生きる生き方は僕には合っていないと今でも思う。

 
 同感!
 でも、私はそんな気持ちを抱きつつ、結局、満員電車に乗り込み出勤しているのですが…(^_^; だから疲れるのよね…なんて思ったり(×_×)
 
 今朝は久しぶりに朝から雨でしたが、ここのところ、毎朝キレイな青空が広がっていました。この季節、起き出す頃はまだ真っ暗なのですが、あれこれやっているうちに、だんだん空が明るくなってきます。ベランダに出て、冷たい空気を吸い込んで、柔らかな色合いの空を眺めるのが日課になっています。
  
 昨日は、ふわりとしたレースのカーテンのような雲が、一昨日は、綿をほぐしたような雲が浮かんでいました。
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 あと1日出勤すれば、今回は3連休☆
 少し立ち止まって、ゆったりとした気持ちを取り戻したいと思います。
 それに、連休初日は、とても楽しみにしていることが♪ それは、また後日(^^)
 

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2007年12月 9日 (日)

眩しい~

 
風は一刻一瞬たりとも同じではなく、百人の人がいれば百通りの感じ方がある。にもかかわらず、その風に身を委ねた時、人はみないつの間にか「風の通り道」になっている。
  
『地球交響曲第4番サウンドトラック』ライナーノーツより
 
 
 
今日も朝から真っ青な空が広がりました(^^)
 午後になると、存在感のある雲が現れ始め、その縁がキラキラ光りとてもキレイでした。ちょっと頼りない飛行機雲や、少しイビツなUFOのような雲も…。次々と表情を変えていく空が、心楽しませてくれました♪
 ベランダで出てみると、川に、まるで大きな太陽が落ちたよう。上を見ても下を見ても、眩しい~! 今日は素敵な夕焼けを見ることができるかも…、なんて期待していたら、いつの間にか西の空はグレーの雲に覆われてしまいました。残念。
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 今週末も、青空貯金がたくさん出来ました(^^)
 冬の空の透明感は、どこか心をシンと静めてくれる気がします。
 

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2007年12月 7日 (金)

広さと深さ…

  
自分の人生を構築していくのに、深さと広さと、それのバランスをどの程度にもっていくのか。広さを求めるためには走りまわらなくてはならないし、深さを求めるためには立ち止まっていなくてはならない。いったい、それをどの程度に組みあわせていくのか。
    
『対話する生と死 』河合隼雄(だいわ文庫)
 
 
 何だか、12月に入った途端、時間がスピードを増したよう。
 毎日があっという間に過ぎていきます。
 
 昨日は、仕事が休みだったので、少しのんびり。
 キレイな空を眺めることもできたし、ちょっと一息ついた感じです。
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 あれこれやらなければいけないこともあったのですが、ふと思いついて、来年のカレンダ ー作りなんて始めてしまいました(^^) これが楽しくて♪ 今まで撮りためた写真の中から、12枚選び(まだ途中…)、それに今年出会った心に響いた言葉を書き込み…。なかなか気に入ったものが出来上がりつつあります。
 
 毎日デジカメを持ち歩いたことで、今年は今まで以上に素敵な景色に出会えた気がします。空を撮っていると、よく不思議そうに見られましたが…(^_^;
 
 今日の冒頭に持ってきた言葉…。
 深さと広さ…。
 バランスがどうこう言う前に、私にはどちらも足りていないなぁ…。もっともっと走り回って、時には、立ち止まってじっくり…。これからの課題かもしれません。 
   
 昨日は、カレンダー作りに夢中になって、ふと気づけば、「もうこんな時間!」
 慌てて買い物に出かけ、少し遠回りをして川沿いを歩いてきました。
 空き地の横に、蔦の絡まった電柱発見。
 秋の装い(…もう冬ですが…)が素敵でした(^^)  
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 夕方、西日が雲の一部を照らし、虹のようになっていました♪
 今年も残りわずかですが、まだ楽しみにしているイベントも待っているし(^^)
 私のテーマである「小さな冒険」まだまだ、たくさんしたいな…と思っています。
 
 そう言えば、石田衣良さんのエッセイ、『目覚めよと彼の呼ぶ声がする』の中に、「ちいさな冒険のススメ」というタイトルが出てきました。ちょとした偶然に嬉しくなった私でした☆
 

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2007年12月 2日 (日)

すっかりリフレッシュ

   
人間にはこんがらがっていく時期と、それが嘘のようにほどけていく時期がある。それは年齢とは関係なくね。(…中略…)考えれば考えるほどこんがらがるということもあるし。在るように在る。それでいいんじゃないの。
  

『ロックンロール』大崎善生(角川文庫) 
 
 
 今日は、神様のラクガキ・デイ(!?) なんて想像してしまうような雲が浮かんでいました。きれいな空が広がっている時の私の行動パターンはいつも一緒(^_^; 洗濯物を干しながら、空を眺めて、幸せ気分になって、写真を撮って…。
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 先週は、どんよりした空模様の日が多かったので、尚更、青空が素敵に見えます。昨日は久しぶりにきれいな夕焼けを見ることもできました。夕空の微妙な色合いは、いつもうまく写すことが出来ません。撮った写真を見ては、う~ん、ナンカ違う…と思うことがしばしば。昨日もそうでした。
 
 昨日・今日の空といい、一昨日の紅葉といい、ここ数日、本当に自然からたくさんのチカラをもらいました(^^) すっかりリフレッシュ♪
   
 一昨日訪れたもみじ山の続きを…。
 
 もみじ山を抜けてから、観賞植物園&動物園に寄ってきました。紅葉のあまりの美しさに、どうやら寒さも忘れていた私。植物園(温室)に入った途端、 心地いい暖かさに包まれて初めて、外の寒さを実感。
 まるで、温室の中で森林浴をしているような感じでした。呼吸するのがとても気持ちいいのです。「家の中にこんな部屋があったらいいのにね」「ダメダメ。こんなに湿気が高かったらカビがはえちゃうよ」夫からは現実的な答えが返ってきました(^_^;
 
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 植物園を出たあとは動物園へ。
 思わず、可愛い~(^^) と声が出てしまうような愛くるしさのレッサーパンダくん。
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 登っている木の葉が色付いていて、秋限定の写真を撮ることができました♪
 とても贅沢な1日を過ごせて、すっかり満足の私でした(^^)
 

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2007年12月 1日 (土)

小雨の中の紅葉狩り

 
自分が心から楽しむことで、周囲の人間にもたのしみの波動を広げていけるのだ。
  

『てのひらの迷路:』石田衣良(講談社):「ウエイトレスの天才」より
 
 
 昨日は小雨の降る中、紅葉狩りに行ってきました。
 市内にある動植物園の裏に、普段は閉鎖されているもみじ山があるのですが、この時期だけ、「もみじ観賞会」と称して、特別に入れるようになっているのです。久しぶりに夫も有休が取れたので、ふたりで出かけることに。
 前日の天気予報によると、午後から晴れるということだったし、少し明るくなってきたので、期待していたのですが、残念ながら1日中降ったりやんだりの空模様。初めは、青空の下で見れなくて残念だな…と思っていたのですが、雨の中で見る紅葉はしっとりとした趣があり、とても素敵でした。
 もみじ山に足を踏み入れたときの感動といったら! 言葉に表せないほど。
 平日で雨が降っていたこともあり、訪れている人も少なく、のんびりと散策を楽しむことができました。あまりにも美しい景色の中に身をおくと、神聖な気持ちなってきます。
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 鮮やかな赤・黄色・橙・緑…、微妙な色合いが重なり合っています。自然の作り出す色は本当に不思議で素敵!
  
     
        
 
Dsc04281_2Dsc04299  もみじ山を抜けたあとは、自然観園にある観賞植物園に向かいました。足元の水たまりさえ、いつもと違って輝いて見えます。
 水路には木々が映っていて、こちらもきれい。
 目の前には、雨にしっとりと濡れた葉が…。そして、足元には落ち葉の絨毯 。
 
 きっと晴れた日に訪れたら、またDsc04288Dsc04282違った雰囲気を味わえるのでしょうね。でも今回はもう大満足なので、この景色を大切に心に残すことにして(^^) 青空の下のもみじ山の散策は、来年のこの時期に楽しみたいと思います。
  
 観賞植物園の様子は、また後で♪
 

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