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2008年2月

2008年2月28日 (木)

少しだけ春気分…

     
青空はどうしてどこまでも青いの
     (…中略…)
雲間から太陽がほほえみかける
答えはないけれど小鳥たちは歌い
世界は限りない魔法に満ちている
 

『谷川俊太郎 歌の本』:「魔法」より(講談社)
 
 
 最近風の強い日が多くて、その風もまだ冷たくて…。
 春が近づいているとはいえ、まだ寒さを感じる日々です。
 今日は、仕事が休みだったので、のんびり気分の1日。
 何だか、これといって何もしないまま時間が過ぎてしまったような…。
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 昼間は雲ひとつない真っ青な空が広がっていました。
 風の強い日は、川沿いを飛んでいく鳥も一瞬スピードが落ちます。まるで強風に向かうのを楽しんでいるかのように、大きく翼を広げて飛んでいくカモメ。本当に気持ち良さそう♪
 
 先日、母と、横浜にある三渓園へ行ってきました。以前桜の時期に訪れたことがあったのですが、梅の木もかなりあるようだったので、足を運んでみたのです。最近、母とは月に1~2度、どこかで待ち合わせをして散策&ランチを楽しむのが恒例になっています。母は、毎日よく歩いているようなので、私より足が強いくらいかも! 父を亡くしてからしばらくは体調を崩したりした時期もあったので、こうして元気でいてくれるのは嬉しいことです♪
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 左側の水鳥、いろいろなところで目にしますが、いつ見ても、まるで一房の髪の毛が後ろにたれているように見えてしまいます(^^) 空を見上げると、ちょっと頼りない飛行機雲が一筋。水辺の木にはまるで池を見下ろしているような一羽の鳥が。
 風はとても冷たかったものの、ちょっと春に触れることができた1日でしたcherryblossom
 

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2008年2月23日 (土)

春一番

 
流れに身をゆだねた方がいい結果になることが多いのです。自然に自分が行くべき方向がわかる
 
毎日新聞企画特集「次世代へのメッセージ:ことばといのち」
                            小池真理子さんの言葉

  
 
 午前中は暖かくて穏やかな天候だったのですが、午後になり、まるで嵐のように! 我が家のベランダはL字型になっているのですが、川側に立つと風に飛ばされてしまいそうでした。
 空も何だか怪しい色に。雲が低く垂れ込めて、遠くが見えないほど。川向こうのグラウンドは土ぼこりが舞っていました。風に向かって飛んでいく鳥も横の方に流されていきます。春一番だったのですね。
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 しばらくすると、青空が広がり始めました。グレーの雲と白い雲、それを照らす太陽…、何だか幻 想的に見える空。  
 
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 夕方には、大きな太陽が西の空に沈んでいきました。まるで燃えるようなオレンジ色!
 
 空を見ていると、時々不思議な気持ちになります。ちょっと気落ちしているときに、まるで天使の羽のような雲が現れたり、虹色の彩雲を目にすることが出来たり…。そんなとき、単純な私は、まるで空から応援されているような気持ちになったりして…♪
 今日の強風と空には、心の風通しを良くしてもらって、その後にふわりと柔らかくさせてもらったような…confident

 ここのところ、ちょっとグルグルと同じところを回っているような気がしていたのですが、それも自分にとって必要な時間なのかなぁ…なんて思ったりして。
 しばらく、流されてみようと思います。どこへ流れていくのかしら~typhoon
 

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2008年2月21日 (木)

春を探しに

    
何かひとつの言葉を大事に持って生きるのって、なんかよくないんじゃないかなあ。ひとつの方向に偏ってしまう気がするんです。それよりも、一滴の水がたくさんしたたると石に穴が開くように、いい言葉に常に打たれている状態が理想だと思う。そうすればずっと心がさびつかずにいられる。
 
毎日新聞企画特集「次世代へのメッセージ:ことばといのち」
                            石田衣良さんの言葉

 
 
 今日は仕事が休み♪
 昨日の夜から、「明日は春を探しに行こう!」と思っていたのです。
 そのために早めに家事を済ませ…と予定していたのに、朝起きると頭がボーっ…。夫を送り出した後も眠くて…。結局もうちょっとだけ眠ろうとベッドへ。目ざめると、ナント11時でしたcoldsweats02 疲れがたまっていたようです。
 今日は家でのんびりと過ごそうかな…。でも、真っ青な空が誘っています。
 やっぱり出かけよう!
 午後から、小石川植物園 へ行ってきました。ここを訪れたのは初めて。
 
Dsc09588  着いたのが3時過ぎだったので、太陽も少し西に傾いていて…。道には木々の長~い影が。歩いていると、あちこちから鳥の鳴き声が響いてきます。
 平日ということもあり、人もほとんどいません。とても静かな時間が流れています。
 解放感いっぱい。幸せ~heart04 
  
 
 
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 今日の一番の目的は、梅の花を見ること。濃いピンク・淡いピンク・白。どの花も青空に映えて、キレイです。  
 
 
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Img_1307_2 花開く前の蕾も可愛らしくて素敵!
 しばらく歩き続けると、池が見えてきました。
 すっかり私の心を惹きつけてしまった1羽の白鷺くん。
 
 
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             「あれっ、水の中に何かいる」
             「君は誰?」
             「エイッ!あれっ…、誰もいないなぁ…」
 
 動きが優雅で、でも可愛らしくて…。飽きることなく、池のほとりでず~っと眺めてしまいました。後ろ髪ひかれつつ、白鷺くんに別れを告げ、歩き出しました。
 Img_1389 Img_1388  
ふと見上げると、まるで昼間の空に星が瞬いているよう。マンサクの花も青空に映えます。こちらにも春のきざしが♪ 
 
 
 この植物園、すっかり気に入ってしまいました。今度は、桜の咲く頃、訪れてみようと思います。
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 私を散策に誘い出してくれた、青空に感謝ですconfident
 
 帰ってきて、新聞を開くと、別刷りの特集号のようなものが…。「次世代へのメッセージ」というタイトルで、日本推理作家協会の作家10名へのインタビュー記事が掲載されていました。その中に石田衣良さんの頁も!
 今日は、空・木々・花・鳥、そして言葉に、心豊かにしてもらった1日でした。
 こんな日々の中にいたら、心がさびつくことはないですねwink
   

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2008年2月17日 (日)

神秘的な空

 
きみが可能性を信じる限り
きみの人生にはいつでも奇跡は訪れる。
きみが可能性を疑わない限り
きみの能力は無限の力を発揮できる。
きみが可能性を認める限り
きみは生きる喜びを味わうことができる。
   

『一瞬で成功を引き寄せる方法―偶然をつかむゾーンの力』
             タカイチアラタ(インデックス・コミュニケーションズ)
 
 
 今日も朝からキレイな青空が広がっていました。
 布団や洗濯物を干し、スッキリ。
 …と思っていたら、どこから雲が現れたんだろう…という感じで、いつの間にか南側の空は雲に覆われてしまいました。北風もピューピューtyphoon
 慌てて布団を取り込みました。しばらくすると雲はどこへやら。また青空が広がりました。 何だか不思議な空模様。光と影が神秘的な空を創り出していました。
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Img_1188_2  この寒空の下をカモメが優雅に飛び交っていました。
 カメラを向けて見ましたが、あっという間に頭上を通り過ぎてしまって、失敗…。
 川に着地したところを撮ってみました。水がまるで鏡のよう!
 
 最近の私は、想いと行動がちょっとズレていて…。それがココロを疲れさせていたのかもしれません…。少しずつ軌道修正して。ゆっくり歩き続けて行こうと思います♪
 
     

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2008年2月16日 (土)

あきらめる(!?)

   
おおきなものを探す人には、たっぷりと時間がかかるんだ
 

『親指の恋人』石田衣良(小学館)
 
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 朝起きて窓の外を見ると、真っ青な空!
  しばらくすると少しずつ雲が現れました。太陽の周りを小さな雲が囲みキラキラ☆
 休日の朝は、どこかのんびりとした時間が流れているような…。
    
 一足早く起きていた夫は、ギターの練習中。今日はバンドの練習日だったので、その前の自主練(?)
 普段は洋楽が多いのですが、今は、LUNA SEA の I for You を練習してるらしいのです。これなら私も歌えるので、夫のギターに合わせて歌ってみましたnotes 生音カラオケmusic 
 
 少し遅めの朝ごはんを食べた後、夫はバンドの練習へ。私は午後になってから、石田衣良さんの新刊『親指の恋人』のサイン会へconfident  (えっまた?? という声が聞こえてきそうですが…、一応今年初です) 今回は、ブログに時々コメントをいただいている方ともお会いすることができ、並んでいる間もずっとおしゃべり。初めて会うのに、お互いのことをあれこれ知っているというのは不思議な気持ち…。そのおかげで、並んでいる間はいつもほど緊張していなかったのですが、石田衣良さんの前に立つと、途端にドキドキheart02 いつか落ち着いてサインをいただける日はくるのでしょうか…。今日は黒のハンチングをかぶっていた石田さん。いつもながら素敵でした。
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←  今日、書いていただいた言葉はこちら。
   帰ってきてから、これを見た夫は、「何をあきらめるの?」
 
 私がお願いしたのは…。
 石田さんはとてもお忙しいのに、いつも時間に追われることなく過ごされている印象を受けます…。その秘訣をぜひ…。 
 今回も、サラサラとペンを走らせ、
 「あきらめてしまうことですよ。案外明日は出来たりしますからね」と石田さん。
 やりとりを話したところ、夫は、「うん。なるほどね。いいよそれ」 最近大残業続きなので、心に響いたのでしょうか。…って、私がいただいた言葉なのですがcoldsweats01  
 
 まだ2月にもかかわらず、今年はすでに3冊の小説が刊行されています。近々、また石田衣良さんにお会いできそうです。

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2008年2月14日 (木)

明日もきっと、大丈夫。

   
ついついがんばりすぎてしまう心にそっと寄り添う、
あたたかなエール。
明日もきっと、大丈夫。
 

『野性時代』2008年3月号:「仕事始め」石田衣良
             (タイトル横のキャッチコピーより) 
  
  
 
バレンタインデーの今日、ドキドキしながらプレゼントを渡した人たちがたくさんいるのでしょうね。結婚して何年も経つと、バレンタインデーに購入するチョコレートは、だんだん自分が食べたいものにpresent でも、今日も夫は大残業なので、食べるのは明日までおあずけ…。
 
 私は、今日は仕事が休みだったのでのんびり。
 昨日ほどではないものの風が強くて。ベランダの端に立つと、寒~い! その強風に向かって、カモメが気持ちよさそうに羽を広げて飛んでいました。時々、雁(多分…)も上空を通り過ぎていきます。
 
 午前中は雲ひとつない真っ青な空でしたが、午後になり少しずつ雲が現れ始めました。太陽の光を受けて、キラキラ。とても透明感のある清々しい空でした。
 夕方は、沈んでいく太陽がとても大きく感じられました。夕空は刻々と変化していくので、ついつい見とれてしまいます。寒風の中、写真を撮っていたら、すっかり手がかじかんでしまいました。
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Img_1115Img_1150   
 
 
 
 
 
 
  一昨日は、職場を出たのが夜の9時過ぎ。気持ちの切り替えをと思い、帰りに本屋さんへ。確か今月は石田衣良さんの小説が載っていたはず…と、文芸誌を2冊買ってきました。石田さんの小説を読もうとページを開いたところ、目に飛び込んできたのが、冒頭の言葉。グッドタイミングで、心に届いたのでしたconfident  
 
 ここのところ、職場にいる時間は、かなりバタバタ。しばらくはこの状態が続きそうです。忙しくても、ゆったりした心で過ごせるといいのですが…。
 『男の書斎の作り方』というインタビュー記事に、石田さんの、こんな言葉を発見しました。
 
 僕は“頭の中が一番広くて面白い遊び場”だと思っているから。仕事続きで気分を変えるには場所を変えて感情を切り替えるといいんですよ。一番気分転換になるものは、昼寝や散歩、音楽などでしょうか。背景の場所を変えてみたり、感情に直接響くものを見たり聞いたりするのが効果的でしょうね。
 
 幸い、今の仕事では、時々隣の病院に書類を持っていたり…。1日に何度か外に出る機会があるので、その度に空を見上げています。ほんのわずかな時間ながら、ホッとできる大切なひととき。
 あと1日行けば、土日が待っています。楽しみにしていることもあるしheart04
 明日もきっと、大丈夫sun
 

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2008年2月11日 (月)

しあわせのしっぽ、見~つけた♪

 
『自分の中のアイデアも庭だよね。いろいろあって、それが、ある時、パッと咲くっていうかさ』
「時期がきた時ね」

 
『ものを作るということ』銀色夏生(角川文庫)
 
 
 今日は朝からキレイな空が広がりました(^^) 
 昨日は、月1恒例の友人とのランチ&カラオケデーで出かけていたので、今日はあれこれ家のことをやったり、のんびり本を読んだり。
 
 私が家事の中で一番好きなのは洗濯。 …と言っても、洗ってくれるのは洗濯機ですが(^_^; 青空の下に干す気持ちよさが大好きなのです。手を休めては空を見上げ、あれこれ想いを巡らせ…。干している時間よりも空を眺めている時間の方が長かったりして。
 今日の空は、ちょっとココロ疲れ気味だった私を、ふんわり包んでくれました。天使の羽のような雲、彩雲…。言葉を超えたメッセージを受け取ったかのような気持ちになれました。
 
Dsc09536Img_1085 日暈も目にすることが出来ました♪
 
 
 
 
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 そして、“ しあわせのしっぽ ”(!?)出現。細長~い雲の先が虹色に輝いていました! 太陽の下の雲もうっすらとパステルカラーに染まっていました。写真で見ると、海辺に浮かぶ太陽のようにも見えます。
 空は、私のため息を虹色に変えてくれたようです(^^)
 

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2008年2月 9日 (土)

ひんやり

 
自分の本当の気持ち、心地いい方向を明らかにしていくと、たぶん人はそれぞれ独自のところに行くと思うんだ。似てても、違う、人と似てないオリジナルなところに。
      

『ものを作るということ』銀色夏生(角川文庫)
 
 
 土曜日は、少し朝寝坊してのんびり…という過ごし方が多いのですが、今日は休日出勤だったため、普段どおり早起き。Img_1044
 出かける前、ベランダに出てみると、ひんやり。雪原のような曇り空が広がっていました。随分低い位置に雲が…。帰ってくる頃には雪かなぁ…なんて思いながら出かけたのですが、我が家の方は夜になっても雨のままです。ニュースによると、東京でもうっすらと雪が積もり始めているようですね。こちらでも、眠っている間に雪に変わるでしょうか?
 
 今読んでいる銀色夏生さんの本、共感できる言葉がたくさん出てきます♪
 私の場合、思いと行動が一致していないところがあって…。いまだ、自分の心地いい方向を選択しよう…というのは課題のひとつです。つい、断れずに引き受けてしまったことに時間を費やして…ちょっと気持ちもブルーに…なんてことが多々あるのです(>_<) 
 
 そう言えば、今年の初めに、“楽しみながら坂道を登る” というちょっとした今年のテーマのようなものを書いたのですが、この1ヶ月を振り返って見ると…。んっ・・・、坂道下っているかも (^_^;
 …なんて思っていたところ、ふと目にした石田衣良さんのインタビュー記事にこんな言葉を発見!
 
 勉強に仕事に、やみくもに走り続けることだけを求める社会、風潮には懐疑的だ、と石田衣良さんの姿勢が書かれていて、
 坂の上の雲の時代は終わりました。坂道を登り切ったんだから、学校も含めてあくせくするのは、ちょっと考えましょうよ、ちょっとさぼりましょうよ、…」という言葉が。
 ちょっとした坂道つながり(!?)
 
 私自身の場合、坂道を登り切ったなんて、全然言えませんが…(^_^;
 ホントあくせくすることなく、ゆったり気分でいきたいものです。
      

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2008年2月 4日 (月)

今日も雪景色

    
人間の心って案外大きくて緻密なものだから
うんと遠くからながめたり、
おもいきり近くから見つめたりをくり返さないと、
本当の姿は見えてきませんよ。

 
心のストレッチに大切な100のヒント 』 ひろはまかずとし著
 
 Img_1002Img_0999
 
今日は仕事が休みだったので、のんびり♪
 朝起きてベランダに出てみると、川向こうのグラウンドはまだ真っ白。よく見てみると、雪だるまが。ズームアップして撮ってみました。朝陽を受けて、ほんのりピンク色に染まり、後ろには長~い影が。この雪だるま君、夕方には消えてしまいました。
 
 Dsc09506Img_1015お昼頃、買い物に行くついでに少し遠回りして川沿いを歩いてきました。
 土手に、雪像(?)発見。ちょっと溶けかけていましたが、雪だるまと犬でしょうか。 
 鉄橋の上には、まるで置物のように同じ格好をして並んでいる3羽のカモメが。
 
 頭上には真っ青な空。太陽の温もりも心地良くて、幸せ気分♪ 
 のんびり歩きながら、昨日のトークショーを思い返したりして(^^)
 石田衣良さんの話を聴いた後は、いい意味で肩のチカラが抜ける気がします。ムリせずに、今の自分のままで淡々と過ごしていけばいいのかなぁ…なんて思ってみたり。そんな中で、小さな幸せを感じたり、時にはちょっとした奇跡のような素敵な出来事に出会ったりできたらいいなぁ…。 Img_1026_4
 
 散歩から帰ってきて、窓辺で本を読んでいたらいつの間にかうとうと…。ゆったり流れる時間を楽しんだ1日でした。 
 夕陽が沈んだ後は、南の空に浮かぶ雲がパステルカラーに染まり、キレイでした。
 
 今日は立春。
 まだまだ寒い日が続くのでしょうが、少しずつ春に向かっていくのですね☆
   
 

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2008年2月 3日 (日)

雪にも負けず♪

 
分かれると思った道は初めから一本だったのかもしれない。
 

『ジャージの二人』:「ジャージの三人」より長嶋有(集英社文庫)
 
 Img_0985Dsc09488
 朝起きて、窓の外を見ると真白!
 ベランダの手すり(写真右)にも、数センチの積雪。
 予報でも、積もるとは言われていたものの、昨晩それほどの寒さでもなかったので、こんなに降るとは思っていませんでした。
 
 でも、昨日も書いたとおり、今日は楽しみにしていたイベントがあったので、雪にも負けず! 出かけてきました。Dsc09493
  バス停まで歩くだけで、コートが雪だらけに。雪が横殴り状態で、傘もほとんど役に立たないほど。途中にある公園も、今日は人一人いませんでした。
 
 川沿いにはかなり積もっていたため、一時バスのタイヤも空回り状態に。ちょっとドキっとした一瞬でした。

 電車は特に遅れることもなく、会場の紀伊國屋ホールには予定通りに到着。
 充実したひとときを過ごしてきました(^^)
  
 『文学賞メッタ斬り! 2008 年版』公開収録トークショー
 「メッタ斬り! × 芥川・直木賞作家」出演|大森望・豊﨑由美 ゲスト|長嶋 有・石田衣良
 
 ↑↑ に参加してきたのですが、この情報を知ったとき、すぐにチケットが売り切れてしまうのではないかと、チケット発売日にすぐ買いに行ったのです。その甲斐あって、最前列のチケットを購入することができたのです♪ 紀伊國屋ホールに行ったのは初めてだったのですが、ステージと客席の近さにもビックリ。ちょっとドキドキしてしまいました。☆
 
 第一部のゲストは長嶋有さん、その後石田衣良さんが登場し、最後には二人が合流し…という構成でした。やはり言葉を仕事にしている方の話は、面白いです。
 そして、石田衣良さんの声、口調は、いつも通り心地良くココロに響いて♪
 
 今日は寒さなんてどこかに飛んで行ってしまうくらい、心温まる1日でした(^^)
 
 

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2008年2月 2日 (土)

楽しみ♪

次から次にネジを押し込んで
形になればそれは幸せだけど
自分で自分の機嫌をとらなきゃ
やりきれないときもあるじゃない
そんな時はこう思うんだ
きっといつかは
きっといつかは
笑えてるさ
 
『NEVER END』ASKA ライナーノーツ 「いつかは笑えてるさ」より

 
 
 今日は、朝からどんよりとした空模様。寒い1日でした。
 でも、午前中太陽の両側に、彩雲発見♪
 ちょっぴり幸せ気分に。
 
 明日は天気予報によると雪。
 雪の多い地域の方には申し訳ないのですが、ちょっとわくわくしてしまいます。
 ちょうど明日はお休みだし♪
 …とは言え、出かける予定があるのです。
 それもとっても楽しみにしていたイベントが!
 
 『文学賞メッタ斬り! 2008 年版』公開収録トークショー:「メッタ斬り! × 芥川・直木賞作家」
 
 ゲストが、長嶋 有さんと石田衣良さんなのです(^^)
 石田衣良さんの本は、ほとんど読んでいるので、これを機にと思い、ここのところ長嶋有さんの本を続けて読んでみたりしていました。どんな話を聴けるのか、すごく楽しみです!
 
 明日はきっとどんなに寒くても、心は温かくなれる気がします☆
 
 

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