少しだけ春気分…
青空はどうしてどこまでも青いの
(…中略…)
雲間から太陽がほほえみかける
答えはないけれど小鳥たちは歌い
世界は限りない魔法に満ちている
『谷川俊太郎 歌の本』:「魔法」より(講談社)
最近風の強い日が多くて、その風もまだ冷たくて…。
春が近づいているとはいえ、まだ寒さを感じる日々です。
今日は、仕事が休みだったので、のんびり気分の1日。
何だか、これといって何もしないまま時間が過ぎてしまったような…。

昼間は雲ひとつない真っ青な空が広がっていました。
風の強い日は、川沿いを飛んでいく鳥も一瞬スピードが落ちます。まるで強風に向かうのを楽しんでいるかのように、大きく翼を広げて飛んでいくカモメ。本当に気持ち良さそう♪
先日、母と、横浜にある三渓園へ行ってきました。以前桜の時期に訪れたことがあったのですが、梅の木もかなりあるようだったので、足を運んでみたのです。最近、母とは月に1~2度、どこかで待ち合わせをして散策&ランチを楽しむのが恒例になっています。母は、毎日よく歩いているようなので、私より足が強いくらいかも! 父を亡くしてからしばらくは体調を崩したりした時期もあったので、こうして元気でいてくれるのは嬉しいことです♪



左側の水鳥、いろいろなところで目にしますが、いつ見ても、まるで一房の髪の毛が後ろにたれているように見えてしまいます(^^) 空を見上げると、ちょっと頼りない飛行機雲が一筋。水辺の木にはまるで池を見下ろしているような一羽の鳥が。
風はとても冷たかったものの、ちょっと春に触れることができた1日でした![]()
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