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2008年3月

2008年3月29日 (土)

シラサギ君の恋(?)

  
人生の悩みにぶつかったとき、本を読むことの効果は2つあると思います。1つは逃げること。現実に起こっている問題は簡単には解決しませんが、本の世界に浸ることで問題から目を逸らすことができる。それも実は大事なことなんですよね。
そして2つ目が、逃げているうちに本に書かれている考えや価値観に触れ、自分の発想が豊かになって帰ってこられること。問題を違う視点から解決することができるかもしれません。

 
インタビュー記事で目にした石田衣良さんの言葉
 
 
 先日訪れた、小石川植物園。先日は桜の写真を載せたので、今日はそれ以外を♪
 前回訪れたとき、すっかり私の心を惹きつけたシラサギ君。今回も出会うことが出来ました。この1ヶ月で少し大きくなったような…。
 水に映る自分の姿を覗き込みながら、池のほとりを行ったりきたり。
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 「さあ、今日も急いで彼女に会いにいかなくちゃ」
 「いるかな…」
 「やっぱり、待っててくれたんだね」
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 「勇気を出して…heart04
 「あれっ…。また出直してこよう…」
 
 まるで、水に映る姿に恋しているように見えたシラサギ君でした☆
 
 園内では、桜以外にもたくさんの花が心和ませてくれました。この季節、足元に目を向けると、所々で小さな花が咲き誇っています。
 
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 本を読むのと同様、自然の中の散策も、発想を豊かにしてくれますよね。
 心に響く何かに触れることができる心の余裕、大切にしたいものです。
 

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ちょっとだけお花見

    
毎日、あなたを贈りものが待ち受けてるのよ、(…中略…) 見よう、聞こう、感じようという気さえあれば、そこにちゃんとあるの
 
『ほんとうに大切なこと』ヤン・ゴールドスタイン(ヴィレッジブックス)
   

 
 天気予報では、sunマークが並んでいましたが、思っていたよりも雲の多い1日。午前中はふわりとした雲が広がっていたのですが、午後になるとグレーの雲が多くなってきました。
   
 ここ数日の間に、近くの公園の桜も一気に花開きました。真ん中の写真はちょうど1週間前の様子。枝には、今にも開きそうな蕾が。力強さを感じます。
 今日は少し風が冷たく感じられたのですが、公園で夫とふたりお花見ランチを。その 後、江戸川まで歩き、川沿いの桜を眺めて きました。昨年と比べると、少し花の数が少なくなったような…。春が来る前に枝が処理されてしまったのでしょうか。不思議だったのは、隣り合っている木の片方はほぼ満開なのに、もう一方は硬い蕾のままだったこと。日当たりも同じなのに、ナゼなのでしょう? 昨年は両方とも同じ時期に花開いていたのですが…。 

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 歩きながら、ふと上を見ると、太陽が雲の後ろに隠れ、その上に広がっている雲がうっすらと虹色に色づいていました。(写真ではあまりわかりませんね…)  
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 今週は、桜に目を楽しませてもらった1週間でした。火曜日は何とか日が沈む前に職場を出ることが出来たので、少し遠回りをして市内にある弘法寺の枝垂れ桜を見てきました。夕方で少し薄暗くなりかけていたので、色もぼんやり写っていますが、とてもキレイでした。

 周りの景色はすっかり春色なのに、どこかココロが取り残されているような…。時間を作っては自然の中を歩いたりと、気分転換はしているのですが、何だか疲労感が…。でも、この忙しさはあと一息のはずsweat01 昨日、職場で今後についての面談があり、意向も伝えたので少しずつ改善されると信じて…。
 自分の想いと違う方向に進んで行ってしまっている感の日々。少し軌道修したいなぁ…shoe
  

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2008年3月27日 (木)

桜♪

 
人生にときどき起きる偶然はいかさないと、ね
   
『ほんとうに大切なこと』ヤン・ゴールドスタイン(ヴィレッジブックス)
 
 
 今日は、仕事が休み♪
 先日訪れた、小石川植物園に再度足を運んでみました。一番の目的は桜。
 今週に入って、一気に花開いたこともあり、たくさんの人が訪れていました。前回の静けさとは全く違った雰囲気、華やかな空間に変身していました。
  
 桜だけでなく、様々な花が目を楽しませてくれました。前回すっかり心奪われてしまったシラサギ君にも再会できました!
 週末にゆっくりと写真の整理をして、また載せますね。
 
 とりあえず、何枚か桜の写真を☆
 全体を撮ると、どうしても人が入ってしまうので、視界の狭い写真ばかりですが…。
 ほぼ満開に近い状態。キレイでした~。

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2008年3月22日 (土)

花と鳥と空と

    
独自の感性、観点っていうのを心の中にちょっとでももてれば、人は安心なんだけどね。そこに支えられるから。強くなれる。
 

『子どもとの暮らしと会話』 銀色夏生(角川文庫)


 今日の昼間は雲ひとつない青空が広がっていました。
 買い物ついでに、遠回りをして川沿いを散歩♪
 春の風を感じて、雑草の間から小さな花が顔を出しています。 春は、このような小さな花に出会うのも楽しみのひとつです!
 鉄橋の上には、いつも通りカモメがズラリ。並んだ2羽のカモメ。同じ方向をじっと見つめています。何を想っているのでしょう。
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 上を向いたり、しゃがみこんだり…、周りの人から見たら、あの人何やっているのかしら?? という感じかもしれません (^_^;
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 夕方ベランダに出てみると、いつの間に現れたのか西の空にだけ雲が。沈んでいく太陽の光を浴びてとてもキレイ☆
 ゆったりと流れる時間の中にいると、幸せだな~という気持ちになってきます。
 いつもこんな風にふわりとした心でいられるといいのですが…confident
 
 
   

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2008年3月20日 (木)

もう? まだ?

  
結婚にはゴールなんてものはなく、全体を「過程」として把握したほうがいいのではないか、とさえ私は思っている。お互いが理解し得たと思ったとたん、前よりも不可解な部分が見えだしてくる。ひとつのゴールに到達したと思ったとき、眼前には次のコースが待ち受けている。それは過程そのものが大切なのであって、どこに到達すればなどということのないものではなかろうか。
  

『対話する生と死』河合隼雄(だいわ文庫)
 
 
 この間の日曜日、私たち夫婦は結婚12周年(絹婚式)を迎えました。もう12年…という気もしますが、これからを考えるとまだ12年…なのかもしれませんね。
 絹婚式の意味を調べてみると、“ 絹のようなきめ細やかな2人の愛情 ” とあります。う~ん、我が家はどうでしょう? とてもとても、絹のようなきめ細やかな…などというところからは程遠いところにいる気がします (^_^;

 河合さんのおっしゃる、全体を「過程」として把握したほうがいいのではないか という言葉、その通りだと思います。ずっと、旅の途中…なのですね。旅が退屈なものになってしまわないよう、“ 新鮮さ ” も大切に、過ごしていきたいものです♪
 
 さすがに12年を振り返るといろいろなことがありました。残念ながら我が家は家族が増えることなく、ずっと2人のまま。よく、子育てをする中で自分も成長していくと言いますから、どこか成長しきれずにいるのは、そのせいもあるのかな…なんて思ったりもして。
 私の父の急逝、夫の父の入院・逝去と、ツライこともありましたが、そんなことがあったからこそ、今の穏やかに過ぎる日々を幸せと感じられるのかもしれませんclover
 
 結婚記念日といってもそれほど特別なことをするわけではなく、何かおいしいものを食べに行く程度の我が家。今回の記念日は、カニ料理を食べに行ってきました。たまにはということで、コース料理に。写真は一部…、あとは食べるのに夢中だったので(^^) 前菜から最後の雑炊・デザートまで、とてもおいしくいただきました。大満足☆
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 今日は朝から雨。外出もせず1日のんびり過ごしています。同じ部屋で過ごしていても、私は本を読んだり、夫はギターを弾いたりと、していることはバラバラ。いつ間にか、そんな過ごし方も当たり前のようになってしまいました。
 

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2008年3月15日 (土)

春本番(!?)

   
夢のタネもちゃんと土の上に落ちさえすれば、花を咲かすことができます。落ちた葉が積もれば土の栄養分になるし、また新たな夢が実を結ぶことになるのです。
到達した夢からも、また新たなタネができるのです。
そして、「自分という土」が受け止めてあげればいいのです。
   

『楽しくつくって、願いをかなえる40歳からの「夢ノート」』中山庸子(大和出版)
 
 
 今日の昼間は、暖かいを通り越して歩いていると少し暑く感じるくらいでした。
 久しぶりに、市内にあるじゅん菜池緑地&その周辺を散策してきました。もうピークは過ぎてしまったようですが、まだ梅の花がキレイ♪ ソメイヨシノの蕾もまだ固いながらもかなり膨らんでいました。これから、梅→桜…春の花リレーを楽しめますね。
 冬の間たくさんいたカモメはすっかり姿を消していました。こんなところにも季節の移り変わりを感じます。
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 Img_2283_2 以前から気になっていた、まるで一房の髪の毛を垂らしたような水鳥。「キンクロハジロ」という鳥だということがわかりました。このクッキリとした白黒の姿は雄だけで、雌は全身が茶褐色だそうです。ユーラシア大陸から渡ってきて越冬する…という説明を読んでいると、群れを成して飛んでくる姿を想像し、不思議な気持ちになってきます。
 池のほとりには行進中の鳥たちも!のどかな昼下がりです♪ 
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 カメも陽射しを浴びて、気持ちよさそうでした。左のカメ君、小さな石の上で思い切り手足を伸ばしています。右側のカメ君たちは、頭寄せ合って何かを相談中?(^^) 
 
 
 じゅん菜池緑地の近くにある自然散歩道のようなところも歩いてきました。木々はまだ葉を落としたままですが、足元には小さな春が。昨日の雨でさらにイキイキしたのでは。私はブルー系の花が大好きなので、何だか嬉しくなります♪
 自然の中を歩いていると、幸せ感でいっぱいになる瞬間があります。今日もいい休日でしたconfident
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 こちらは、おまけ写真。ホワイトデーに、シューチョコと一緒に夫からもらったミニ枕で す。まるで音楽でも聴きながら微笑んでいるように見えたので、耳もとにイヤフォンを置いてみました。可愛らしいです(^^)
 
  

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2008年3月13日 (木)

春を探しに♪

   
眼は外の物をありのまま見るのではなく、自分のフィルターで思い描いたものを、外の世界に勝手に見つけてしまう。
 

『閉鎖病棟』帚木蓬生(新潮文庫)
 

 今日の昼間は暖かくて、コートもいらないくらいでした。
 石田衣良さんがパネリストとして出演されるシンポジウム「言葉の力で未来を拓く」というイベントを聴講したくて申し込んでいたのですが、残念ながら抽選にハズレてしまったので、代わりに(?)春を探しに行ってきました。
 
 母と待ち合わせをして、神奈川県の大船にあるフラワーセンターへ。ここには何度か足を運んでいるのですが、いつも季節ごとの表情が目を楽しませてくれます。今は梅が満開。このフラワーセンターで品種改良されたという玉縄桜という早咲きの桜も、とてもキレイでした。
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 菜の花の周りには、ミツバチが飛び交っていました♪ ブ~ン…という羽音が耳に心地よく響きます。
 小道を歩いていると、所々に可愛らしい小さな花が。スズメも、春の探索を楽しんでいるよう(^^)
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 のんびりと園内を散策し、心もすっかり春模様。Img_2020_2

 温室の中でも、様々な花が咲き誇っていました。
 そちらの写真は、また後日☆
 
  
 

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2008年3月 9日 (日)

金色に光る雲☆

   
誰にも その日を守る一日の天使がついている とか
それは花の形で現れることが多いようだ
          (…中略…)
さまざまな形の花のエンジェルが あなたを元気づけ
光に顔を向けて 凛として生きる勇気を与えてくれる

 
『凛と咲く―草木言語花の彩時記』熊井明子(じゃこめてい出版)
 
 
 
 昨日1日出かけていたので、今日はあれこれ家のことを…。
 合い間にベランダに出ては、空を見上げ♪
 今日は、春を感じさせるようなふわりとした雲が広がっていました。
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 午後、一息ついていると、
 空が「遊びに行こうよ~」と(??)誘うので、川沿いを散策してきました。
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 今日何度か目にしたのが、背の一部ががオレンジ色っぽい鳥。ツグミでしょうか?違うかな…。私、あまり鳥の名前に詳しくないのです…。  
 
 川に浮かんでいるボートの端にはちょこんと、 2羽のスズメが。まるで囁きあっているかのように見えました♪
 鉄橋に並んでいたカモメが一斉に羽ばたいたので、ふと後ろをみると、金色に輝く雲が! こんなにクッキリと色がついた雲を見たのは初めてです。ほんの1分ほどで消えてしまいました。まるで、カモメが教えてくれたかのよう。何だか幸せな気持ちになりましたconfident

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 帰ってきてから眺めた夕空もキレイでした。  
 天使くん、今日は空となって、現れてくれたようですshine
 
 
 

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2008年3月 8日 (土)

春の風を感じて…

 
覚えていますか?
喜びにおどる心が 花によって さらに輝き満たされたときのことを
悲しみに沈む心が 花によって なぐさめられたときのことを
生きていると いろいろなことがあるけれど
花は いつでも最高の友達
花に心をひらいていると 花も心をひらき
凛と咲くパワーを与えてくれる
 

『凛と咲く―草木言語花の彩時記』熊井明子(じゃこめてい出版)
  Rintosaku_2
  
 今日は春の風を感じることのできた1日。
 私は友人とランチ&カラオケを楽しんできました。
 彼女との待ち合わせは、いつも本屋さん。
 早めに行って、あれこれ見ていると、素敵な表紙が目に飛び込んできました。
 
 手に取ってみると、熊井明子さんの新刊でした! 『凛と咲く』、花の写真と解説、それぞれの花をテーマにしたエッセイ、手元に置いて何度も読み直したくなりそうな1冊です。熊井明子さんらしい、前向きな気持ちになれる言葉も散りばめられています。
 冒頭に書いたのは、本の巻頭に書かれていた言葉です。私の場合、“花” を “空” に置き換えるともっとしっくりくる気がしますcloud
  
 帰りの電車の中、夢中になって頁をめくり、すっかり心はふわり confident 
 ここのところ、目の前のことをこなすことに時間を取られていて、本当にやりたいと思っていることに費やす時間が減ってしまっていた私。まだまだあきらめないで…と、そっと背中を押してもらったような気持ちになりました。
 いいタイミングで、出会えて良かったです。
 窓の外を見ると、大きな太陽が川に映ってキラキラ。
 今日は、おいしいものを食べて、たくさん歌って、友人とのおしゃべりを楽しんで…。昨日までの疲れも解消できたことだし。明日からは、また新しい自分でshine
 
 “梅” の頁には、こんな言葉が…
 
 香る術と、逆境を生き抜く強さを梅から学べば、毎年は無理としても、誰でも一度は自らの花を咲かせることができるに違いない。
 
 いつか、花を咲かせられるといいなぁ。
 もちろん、蕾の時期も楽しみつつbud
 

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2008年3月 6日 (木)

心と体のリセット・デイ

    
私たちの毎日は、同じことの繰り返しが基本になっているから、うっかりしていると初めてのことなど何も無いまま過ぎてしまう。 (…中略…) 当たりはずれはあるけれど、新しい何かを試してみることは同じことをやっているよりも遥かに楽しい。あまり脅迫観念みたいになっては困るけれど、その辺はおとなの遊び心をもって
 

『うれしい私に会える本』熊井明子(大和書房)
 
 
 今日は仕事が休み。ここのところちょっと休日出勤や残業が続いたこともあって、疲れがたまっていたようで…。夫を送り出してから、再びベッドへ。少しだけのつもりが、目覚めたときには12時過ぎsweat02
 ちょっと時間を無駄にしてしまったようで、残念な気もしたのですが、日頃の睡眠不足解消…ということで、良しとしましょう…。
 
 買い物に行くときに遠回りをし、川沿いを散策してきました。歩き始めたときは、少し風が冷たく感じられましたが、どこか春の柔らかさも感じられるようで。心地いいひとときを過ごすことができました。
 
 川沿いでは、カモメが肩寄せ合って日向ぼっこ(?) 何だか気持ちよさそうです。真ん中には地面にペタっとお腹をつけてすっかりリラックスしているカモメ君も。
 川に浮かぶカモは、ただただ水の流れに身をまかせている様子。しばらくすると突然揃って飛び始めました。そして、川辺に着地。まるで何かを探索しているかのように、ヨチヨチ歩く様子がとても可愛らしい感じ♪
 このような光景は見ていて飽きることがありません。
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 帰ってきてから久しぶりに、沈んでいく夕陽も眺めることができました。大きくてまぁるい太陽。頭からサンビーム(?)を出しながら、姿を消していきました(^^) ちょっと幻想的にも見える西の空でした。
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 心も体も、リフレッシュできた1日。
 明日を乗り切れば、週末のお休みが待っています♪
 あと一息~sweat01
 

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2008年3月 1日 (土)

新鮮さ♪

 
ぼくたちは明日のためでなく、今日のために生きているのです
 

『夜を守る』石田衣良(双葉社)
 
 
 朝はスッキリとした青空が広がっていましたが、お昼前から空は雲に覆われ始めました。その後また青空に。午前中は暖かかったのですが、午後になると冷たい北風が…。暖かさと寒さを繰り返しながら、春になっていくのでしょうねcherryblossom
 
 昨日は、8時頃まで残業で、明日は休日出勤。私、アルバイトなのにな…なんて気持ちも少し顔を出したりして…。今は特別に忙しい時期なので仕方ないのですが。なので、今日は貴重な休日♪
 
 心待ちにしていたイベントがあったのです。(えっまた?? と言われてしまいそうですが(^_^; ) 石田衣良さんの新刊『夜を守る』のサイン会に足を運んできました♪
 今年は、新刊ラッシュで、すでに小説3冊が発売されています。さらに今月は小説1冊と新聞に連載されていたコラムも発売予定。石田さんがいかにお忙しい日々を送られているかがわかるような…。
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 今回書いていただいた言葉はこちらです。→
 
 我が家はもうすぐ結婚12周年を迎えます。
 そこで、今回はこんなメッセージをお願いしてみたのです。
 「もうすぐ結婚記念日なので、石田さんに参考に伺ってみたいのですが…。結婚して何年たっても女性にはこうあって欲しいなという石田さんの理想や希望のようなものはありますか?」
 いつも、サラサラっとメッセージを書いて下さる石田さんですが、今日は…
 「難しいですねぇ。う~ん、何だろう…」
 しばらく考えてから、
 「もちろん、ずっとキレイでいて欲しいというのもありますけど、やっぱりこれですよ。新鮮さ」と、ハートマークも添えて下さいましたheart04 最後には「おめでとうございます」と一言。今回も緊張してしまって、しっかりと受け答えが出来なかった私ですが、ドキドキのひとときでした。石田さん、ありがとうございましたconfident
 
 「新鮮さ」…、日々の暮らしの中でも大切にしたい言葉です。特に今の私にとっては。新鮮さを感じてもらえるように努力するのと同時に、物事を新鮮な目で見られる自分でありたいな…と、改めて思いました。
 同じような日々の繰り返しの中でも、ちょっと視点を変えてみたり、何か工夫をすることで、新鮮な気持ちになれるはず。以前からの私のテーマである「小さな冒険」もそこにつながる気がします。心の片隅に置いておこうと思います☆
 
 帰りは、夫と待ち合わせをして、食事をしてきました。
 そこで、夫にも聞いてみました。 「結婚して何年たっても、こうあって欲しいって何かある?」「何で急に?」「石田さんは、こんな言葉を書いてくれたの」「なるほどね。まあ、今のままでいいんじゃない」
 …そうですか。夫にも、ありがとう…です。
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Img_1640  ← こちらは、昨日撮った2月最後の朝の空です。毎朝、ベランダに出て空を見上げるのが習慣になっています。今月はどんな空に出会えるか、楽しみですcloud

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