シラサギ君の恋(?)
人生の悩みにぶつかったとき、本を読むことの効果は2つあると思います。1つは逃げること。現実に起こっている問題は簡単には解決しませんが、本の世界に浸ることで問題から目を逸らすことができる。それも実は大事なことなんですよね。
そして2つ目が、逃げているうちに本に書かれている考えや価値観に触れ、自分の発想が豊かになって帰ってこられること。問題を違う視点から解決することができるかもしれません。
インタビュー記事で目にした石田衣良さんの言葉
先日訪れた、小石川植物園。先日は桜の写真を載せたので、今日はそれ以外を♪
前回訪れたとき、すっかり私の心を惹きつけたシラサギ君。今回も出会うことが出来ました。この1ヶ月で少し大きくなったような…。
水に映る自分の姿を覗き込みながら、池のほとりを行ったりきたり。


「さあ、今日も急いで彼女に会いにいかなくちゃ」
「いるかな…」
「やっぱり、待っててくれたんだね」


「勇気を出して…
」
「あれっ…。また出直してこよう…」
まるで、水に映る姿に恋しているように見えたシラサギ君でした☆
園内では、桜以外にもたくさんの花が心和ませてくれました。この季節、足元に目を向けると、所々で小さな花が咲き誇っています。




本を読むのと同様、自然の中の散策も、発想を豊かにしてくれますよね。
心に響く何かに触れることができる心の余裕、大切にしたいものです。
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