夏に向けて変身?
10年後の自分が楽しみになる。そんな今日を生きるのが、心の若さを保つ秘訣なのかもしれません。
(雑誌で見かけた石田衣良さんの言葉)
昨日は1日中雨。最近降るとなるとかなり激しい雨の日が多いような…。これも温暖化の影響なのでしょうか??
今日は、グレーの空の中にほんの少し淡いブルーが見えた時間もありましたが、ほぼ1日中どんよりとした曇り空。真っ青な空が恋しくなってきました![]()
先日、江戸川沿いを散策した時のこと。川沿いにいるカモメの様子が先月とは全く違っていました。


左は3月に撮った写真。右2枚が先日撮ったもの。
「カモメ 頭 黒」 などと検索してみたところ、「ズグロカモメ」にたどり着きました。あっこれかな?と思ったのですが、嘴が黒くて短いと書いてあります。そしてスマートなユリカモメに比べて少しズングリムックリした感じだとか。ここで初めて、ユリカモメは初夏になると頭の部分が黒くなってくるということを知りました。今頃…という感じですが(^_^;
真ん中の写真の先頭にいるカモメはもう頭が真っ黒。何だか愛嬌たっぷりに見えます。左の写真のカモメの頭は、グレーっぽい色。まだ衣替えの途中なのでしょうか(^^) こうして衣替えが済むと、渡って行くのですね。
明日は晴れたら、また川沿い散策を楽しんでこようかな…![]()
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» 本の物語 04232008 [つき指の読書日記]
小説はとどのつまり人間を描く。主人公の生きざまだけでなく、ひととひとが織りなす関係をみつめていく。ある出来事を切っ掛けにして、男と女、親子、家族、友との濃淡のあるつながりがいかなるものか、ストーリーをからませて繊細な感性で迫っていく。
それをハード、濃厚に陰影、悪意も見逃さずに、あるいは極み、深みへと触手を伸ばす作家もいる。山本文緒、岩井志麻子、桜庭一樹、田口ランディ、山田詠美、中山可穂、男性なら天童荒太、山田宗樹あたりか。
あっさりとやり過ごし、けして露わな形にしない稀な小説家...... [続きを読む]
受信: 2008年4月22日 (火) 20時16分



コメント
こんばんは☆
ユリカモメの衣替え、知りませんでした。雷鳥などは全身が変わりますが、頭部だけなのですね。
お写真で変身前、変身後がよく分かりました。
黒い帽子(覆面?)は何のためなのでしょう・・・興味深いです。
明日は晴れるといいですね!
私もユリカモメさんのように黒い帽子を被って、お散歩に行きたいな♪
投稿 夕ひばり | 2008年4月19日 (土) 22時13分
風音さま
又素敵な鳥の写真ですね。風音さんは本当に風がお好きなんですね。鳥が渡る時はグルグル大空を回って、何とかして上昇気流をみつけてから、気流に乗って流れて行くらしいですね。以前フランスの映画俳優ジャック・ペラン(イタリア映画『ニューシネマパラダイス』では成人した壮年のトトを演じていました)が演出し、アイディアを出し「WATARIDORI」という映画を撮ったのがありましたは、あれは餌付けなどをせずに自然のまま撮った映像であったそうです。3000キロ以上も渡って行くのですから凄いものです。エンジンつきのパラグライダーで撮ったらしいです。こんなのどかな風景を見ていると、あの映画をmぅ一度見たくなって来ました。今日も貴女さまのブログから希望に満ちた優しさを頂戴しました。有難う御座いました!
投稿 硯水亭 Ⅱ | 2008年4月19日 (土) 23時49分
☆夕ひばりさんへ
おはようございます。
こちらは今朝も曇り空が広がっています。
これから晴れ間がのぞくかな…と期待しているのですが。
ユリカモメの衣替え、本当に覆面のようですよね(^^) きっと何か意味があるのでしょうね。
自然界は夏に向けて準備中…といったところでしょうか。近所の紫陽花の葉が青々と繁っています♪
投稿 風音 | 2008年4月20日 (日) 09時01分
☆硯水亭Ⅱさんへ
今日は奥様とおでかけでしょうか?
天気が良くなるといいですね。
「WATARIDORI」何度かテレビで紹介されているのを目にしました。今度ぜひ見てみたいと思います!
鴨って何だか飛んでいても、ちょっと重そう(?)に感じたりして(^^) 何千キロも旅をするのが不思議で…。風のおかげでもあるのですね☆
投稿 風音 | 2008年4月20日 (日) 09時07分
京都の百合鴎は、そろそろ北へ帰る頃でしょうか。こちらに居る間は琵琶湖が寝所で、朝夕に移動します。夕方になり一斉に飛び立つ時に大文字山よりも高くへ上昇する光景は、「鳥柱」と呼ばれています。黒く変身する百合鴎は、北へ帰らずに日本に留まるのでしようか。私も、嘴や頭が黒くなるとは知りませんでした。明日の夕方は、私も(?)京都へ帰る予定です。
「かもめ」 中 勘助
ゆりかもめ
かもめの嘴(はし)は
なぜ紅い
あなかしこ
ほそら姿が
かはいとて
都乙女が口つけた
ゆりかもめ
かもめの脚は
なぜ紅い
あなかしこ
都乙女に
会ひにきて
つひ紅皿につまずいた
投稿 道草 | 2008年4月20日 (日) 18時02分
いつも温かな励ましをありがとうございます。たいへん感謝しています。
主人の支え、私も感じています。夫婦っていいなぁと、ひしひしと実感しています。
10年後の自分。想像がつかないです(^^) 生きているかしら? 昨夏、病気をして入院し、若くして亡くなっていく方を何人か目にしたので、油断は禁物と思いました。いつまでも若くないということを自覚し、健康維持に努めなければならないことを身をもって体験しました。家族を悲しませないためにも、自分でできることはしないと…。
健康で、主人と一緒に笑顔でノンビリ生活を送っていられるといいなと思います。
投稿 ぴろろ | 2008年4月20日 (日) 18時08分
☆道草さんへ
群馬は今が桜の見頃なのですね。
今年は、いろいろな場で、桜を満喫されているようですね♪
硯水亭さんにうらやましがられるかもしれませんね(^^)
「かもめ」可愛らしい詩ですね。
ユリカモメの衣替え、今までどうして気付かなかったのでしょう?
いつもは衣替えの前に北へ帰っていたのでしょうか。不明です…。
投稿 風音 | 2008年4月20日 (日) 21時42分
☆ぴろろさんへ
きっと、お母様のことを気遣ったりして、ついつい頑張ってしまう時期なのではないかと思いますが、ご自分にも優しくしてあげてくださいね。
旅行で、心癒されるといいですね。
10年後…。お互いどんな自分になっているでしょうね(^^)
あれから10年もたったんですね~なんて、のんびりとしたコメントのやりとりが続いているといいですね
お互い、ムリし過ぎず、マイペースでいきましょう☆
投稿 風音 | 2008年4月20日 (日) 21時53分