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2012年8月 5日 (日)

空いろいろ

金・土と、空で繰り広げられる芸術に楽しませてもらいました♪
 
まずは、金曜日の夕空。 
遠くの空が金色に染まっていました。
 
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陽が沈んでいくと…
 
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光のアート♪
 
家の中にも金色の光が…。
 
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私のお気に入りコーナー。
天使君も光を浴び、輝いていました。
(天使君の隣に飾ってある小さな絵は、葉祥明さんの絵)
 
そして昨日は、市内の花火大会が。
昨年は中止だったので、2年ぶりです。
ベランダから眺めた夏の風物詩。
素敵でした。
 
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屋形船と花火のコラボを撮りたかったのですが、なかなか難しくて…。
遠くに見える小さな花火、わかるでしょうか?
 
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ここに越してきた当初は、花火大会の日には川が渋滞するくらいの数の屋形船が見られたのですが、年々少なくなっているようです。
これも不景気の影響なのでしょうか…。
 
川向こうのグラウンドでは、花火大会なんて関係ないとばかりに、子供達が元気に野球を楽しんでいました。
 
Img_5907
 
ナイター設備が出来て以来、いつもにぎやかです ^^
   

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コメント

pen去年は、あちこちの花祭りや花火大会が中止となりました。今年は、それも復活した様です。
猛暑日の連続で疲労気味ですが、花火は暑い夏ほど似合いそうです。
京都も何箇所かで大会が開かれますけど、我が家のベランダからは宇治の花火が僅かに見られます。
堪能するためには、やはり出向かないと駄目な様です。風花家のベランダからの眺めは、特等席で最高ではないですか。


「花火」   野口米次郎

花火の音
空を破る、
閃き
闇を一層黒くするのみ。

ああその音、
瞬間の貴い光、死の光、我我の生命のそれでは無いか?
瞬間たりとも陸土を忘れ、たゞ空に顔を向け、
風の騎者になることは!
人生の混乱から離れ、
雲の間にもつと大きな歌を見出すことの喜び!

花火の音、
そして閃き、――
ああそれは私の霊(たましい)ではなきか?
下に居る人間を喜ばし、死の苦痛を自分独りに取る私の霊の音と閃き!

☆道草さんへ

本当に猛暑続きで、体力消耗しますね…。
花火、さすがに高く上がるものしか見えないのですが、毎年ベランダから楽しんでいます。

ちょうど花火大会のラッシュで、時々、音だけが聞こえてくる日も。

子供の頃は、高い建物が少なかったので、一軒家に住んでいても、眺めることができました。
急に懐かしく思い出しました♪

それにしても、この暑さ、いつまで続くのでしょうか。
大好きな公園散歩にも、なかなか行かれずにいます sweat01

道草さんも、ご自愛くださいね。
   

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