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2012年8月21日 (火)

とんぼのめがねは…♪

水元公園散歩(2012.8.14 ②)
 
先日の散歩で出会った光景のつづきを。
今回は、昆虫編。
 
チョウトンボに会えたらいいな~と、期待していたのですが、今回は残念ながら…。
探しすぎると、見つからないものなのかもしれませんね ^^;

でも、様々なトンボに出会いました。

とんぼのめがねは
みずいろめがね
青いおそらをとんだから
 
ふと、懐かしい歌を思い出しました ^^

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歩いていると、頭上からは蝉の鳴き声のシャワー。
どれだけの数がいるのでしょう。
 
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だいたいみんな上ってくる距離が一緒なので、一ヶ所に固まってしまったのでしょうか?
いくつかの木で、こんな様子に出会いました。
 
次回は鳥編を♪
   

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コメント

pen止まっているトンボの目玉の前で指をくるくる回すと、トンボは目が回って飛べなくなるので捕まえられる、と教えられました。
でも、実際にそんなことはなくて、指を回しながら近づくと、トンボはさっと逃げて行きました。やはり、素手ではムリです。昆虫を見付けると捕まえたくなるのは、子供の本能でしょうけど、やはり野に置くのがいいようです。
昨日は、数匹の赤トンボが飛んでいるのを見つけました。夏が終り、もう秋は直ぐそこまで・・・。


「羽化の時間」   原田勇男

早い時間から光の渦が
眩しくきらめいている夏の朝
補虫網や鳥モチを持った少年は
河原に向けて弾むようにダッシュする
蝶やトンボの空中遊泳に魅せられ
背丈より高い草をかき分けて進むと
低いミズキの葉がかすかに揺れている
茶褐色の殻を破って虫の白い裸身が覗いた
セミの羽化がはじまったのだ
だれに教えられたのでもないのに
セミは巧みに身を反らせ
ひと呼吸入れてゆっくりと這い出す
左右に離れた複眼と三つの単眼
初めての世界はどんなに見えるだろう
体液で羽のすみずみが伸び切るまで
抜け殻につかまってふるえるセミのいのち
その切ない羽化の時間を
少年は息をつめて観察した
ふと白い抜け殻の母をおもい
少年はあわててその映像を打ち消した
その日の獲物は何もなかったが
やわらかないのちのいぶきにふれたのだ  

☆道草さんへ
 
こんにちは。

こちらは、多少、朝晩は涼しい風を感じることはありますが。
そうは言っても、熱帯夜続き。
相変わらず、残暑厳しい毎日が続いています。
昼間、外を歩いていると、息苦しいくらいです ^^;

>目玉の前で指をくるくる回すと、トンボは目が回って飛べなくなるので捕まえられる

私も、子供の頃、確かめた思い出が ^^

「羽化の時間」
素敵な詩を紹介していただき、ありがとうございました!
  

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