2013年1月29日 (火)

鳥に心惹かれたひととき♪

先日の、野鳥の楽園散策の第3弾です♪
 
餌場の辺りで鳥を眺めていた方が、質問をされたのをきっかけに、スタッフの方が、カモメについてお話をしてくださいました。
 
ここに渡ってくるカモメは、ほとんどロシアのウラジオストクの辺りからやってきていると思われるとのこと。
足にプラスチックの輪をつけることで、何割くらいのカモメが戻ってくるのか確認したりしているそうです。
こうして餌を食べているときに、そっと後ろからつかまえて足に輪をつけても、ほとんどのカモメは、何事もなかったかのようにまた餌を食べ始めるのだとか。
やはり、毎日目にしているスタッフの方のことを信頼しているのでしょうか? ^^ それとも意外に鈍感? ^^;
中には神経質なカモメもいて、しばらく餌場に寄り付かなくなることもあるそうです。
 
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こうして見ると、セグロカモメのほとんどは、足がピンク色。

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たまに、こんな風に足が黄色いカモメも。
 
恐らく、別の場所から渡ってきていると思われるが、まだいろいろなことが解明されていないとのこと。
 
確かに Wikipediaのセグロカモメ の説明を読んでも、脚は薄いピンクと書かれています。
なかなか貴重なお話を伺うことができました♪
 
わからないことがあるって、いいですよね。
人が生息していないような場所から渡ってくる鳥もいるので、なかなか全てを解明するのは難しいそうです。
 
そんなお話を伺ったあと、ふと左の方に目を移すと…。
 
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私が、勝手にハナジロ君と名付けている、オオバンが歩いていました。
 
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泳いでいる姿はよく見かけるのですが、陸地を歩いているのを見るのは、何だか新鮮 ^^

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足の形が面白い!
まるで木の葉のようですね ^^
私、初めて見ました♪
歩く様子が可愛らしくて、しばらく姿を追ってしまいました。
 
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帰りに見かけた雀さん。
じっとどこかを見つめていました。
 
寒い日でしたが、心温まる光景にたくさん出会え、大満足のひとときでした♪
     

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