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2013年3月 3日 (日)

予報外れて…

今日も、朝のうちは風がピューピュー。
でも、心楽しくなるような空が広がっていました。

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(10:30)
 
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(12:30)
 
天使の梯子がさ~っと。
神秘的な空が♪
 
少し風もおさまってきたし、午後になったら散歩に出かけようかな…なんて思っていたら…。
この後、すっかり空は雲に覆われ、寒い…。
晴れの予報だったのに…。
 
ということで、午後は読書タイム。

“ 空 ” つながりで、ちょこっと紹介を。

『雲の王』 川端裕人(集英社) 

その夏、母と息子は「空の一族」と出会った――。
ゲリラ豪雨や台風を、不思議な力で回避することが出来たら?
人と自然のかかわりを見つめなおす、壮大な長編小説。

気象台に勤務する美晴は、十代の頃に事故で両親を亡くし、今は息子の楓大と二人暮らし。
行方知れずの兄からの手紙に導かれ、母子はある郷を訪れる。
そこで出会ったのは、天気と深く関わり、美晴の両親のことも知っているらしい郷の住人たち。
美晴たち一族には、不思議な能力があるらしい。
郷から戻った美晴は、ある研究プロジェクトに参加するが……。
一族がもつ能力とは? 彼らが担ってきた役割とは?
「空の一族」をめぐる壮大なサーガ、開幕!      (内容紹介より)
 

十種雲形は、雲の高さや形などで分類するやりかたで、気象の世界では共通の分類法だ。でも、美晴はなじめない。雲というのは、本当はもっと曖昧で、系統だった区別なんてできない。ペンキの刷毛でさーっと描いたような雲は、美晴にとっては巻雲というより、ハケハケの雲だ。同じ巻雲と呼ばれるものでも、ハケハケだけではなくて、小鳥の羽とか、細いかぎ針の横並びとか、透明空ミミズの消えかけとか、いろいろなものがあるのだから。

こんな言葉にも出会いました ^^

この本、図書館で借りてきて、まだ読み始めたばかりなのですが、空好きの私にとっては、わくわくするような内容の小説です。
 
(→ 雲の王:集英社のサイトも、見応えがあります♪)
 
読み進めるのが楽しみです。
     

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コメント

pen昨日の桃の節供は時々青空が覗きましたが、肌寒い一日でした。晴れ間でも、こんなに綺麗な雲は見られませんでした。
風音さんは、雛人形を飾られましたか。老夫婦だけの我が家では、玄関の下駄箱の上に、ささやかな内裏雛を置きました。その代わり(?)、夜は白酒(濁酒ですが)でお祝いをしました。

雛祭りと言えば、やはりこの童謡を思い出します。ただし、お内裏様は、本当は男雛と女雛の双方を言うそうです。作者の感違いとのことです。もう、広がり過ぎましたけど・・・。


「うれしいひな祭り」  サトウハチロー作詞・河村光陽作曲

あかりをつけましょ ぼんぼりに
お花をあげましょ 桃の花
五人ばやしの 笛太鼓
今日はたのしい ひな祭り

お内裏様と おひな様
二人ならんで すまし顔
お嫁にいらした 姉(ねえ)様に
よく似た官女の 白い顔

金のびょうぶに うつる灯を
かすかにゆする 春の風
すこし白酒めされたか
あかいお顔の 右大臣

着物をきかえて 帯しめて
今日はわたしも はれ姿
春のやよいの このよき日
なによりうれしい ひな祭り

こんにちは

こちらも暖かな日曜日でした^^

天使の梯子、綺麗~。風音さんタッチの色、優し~~い(◕‿◕✿ฺ)

☆道草さんへ
 
こんにちは♪

私は、雛人形を実家に置いたままなんです。
なので、毎年ミニミニミニサイズ(ものすご~く小さいんです!)のウサギ雛を飾っています。
 
もう少し季節の行事を大切にしなければ…と思うのですが、最近、あれやこれやがいい加減で ^^;

道草さんは、しっかりお祝いをされたのですね♪

「うれしいひな祭り」思わず歌いたくなりました。
ありがとうございます♪
   

☆baraさんへ
 
こんにちは♪

同じ風景を撮っても、撮る人によってだったり、そのときの心持ち(?)だったり。
違った感じに写りますよね ^^

今日は、やっとメジロを撮ることができました~ (。→‿◕。)✿♦♫

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