2013年11月24日 (日)

自然美&人工美

ズーラシア散策のつづきは、ちょっとひと休みして…。
昨日の散策で出会った光景を ♪
 
ここのところ、毎日のように、雲ひとつない青空が広がっていて、昼間は暖かくてお散歩日和。
…とうことで、昨日は少し早目の紅葉狩りに ♪
 
市内にある動植物園の裏側です。
 
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こんな感じの湿地帯が広がっています。
 
モミジの葉は、まだ緑のものが多く、真っ赤に色づいているのは1割ほど。
でも、色づき始めた頃の木々は、さまざまな色が混ざっていて、とてもキレイで。
私は、この時期の色合い、とっても好きなのです♪
 
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毎年、足を運んでいるのですが、こんなに真っ青な空の下、それも暖かい中を歩いたのは初めて。いつも、寒さに手がかじかみそうになりながら写真を撮っているのに…。
     
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そういえば…。今読んでいる、小池昌代さんのエッセイ『産屋』に、こんな文章が。
  
「色」と交合する、なんてことある?
紅葉を見ることは、見ることを通して、樹木と性的に交信することではないか。
私が恋した、その樹木の名は、クルマミズキという名前であるらしい。

 
私、小池昌代さんの世界観、何だかとっても好きなのです。
小池さんの本を読んでいると、私の中からは絶対出てこないな~という言葉にハッとさせられることが多くて。
 
…脇にそれてしまいました… ^^
 

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長~い影も、いい感じ♪
 
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同じような景色も、光の射し方によって随分違って見えます♪
 
こちらは、紅葉ではありませんが…。
空を見上げたら、葉をほとんど落とした木の枝が何だかいい感じに♪
決して逆さまの光景ではありません ^^
 
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カモさんのいろいろな表情も撮りたかったのですが、「もう行くよ~」の声 ^^;
昨日は夫と一緒だったので、ちょっと駆け足散歩(笑)
 
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私のお気に入りの1枚。
足元のカラフルな和 ♪
 
蛇足でもう1枚。この前日、所用で近くまでいく用事があったので…。
 
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人工美も美しい…と感じたひとときでした♪
      

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